ユノペン時々チャミペン。つまりトンペン。東方神起を応援するRed Oceanの一粒。

東方神起のユノとチャンミンを応援するブログです

WIHT DVD鑑賞会③

みなさんこんばんは(*`・ω・)ゞ


こちら「芋けんぴ座談会」会場です。










芋けんぴ座談会って。




ナイスネーミング。









前回の芋けんぴが好評だったので、今回は意を決して白状しようかと。




実はたくさんの方が読んで下さった「トゥリコンDisc3」の記事。











あの時タケルは










柿ピー食ってました。










みなさんがタケルの言葉に対して感想を書き込んでくださるたびに、頬袋ふくらませて柿ピー食ってる顔が浮かんできましてね。


なんでアタシが申し訳ない思いしてるのかなと。






ようやくこれでスッキリしました。







さて。


衝撃の事実を暴露したところで本題に入ります。



もう引っ張りすぎてますので、いい加減にする意味で評判の良かった2曲「BUG」と「MAXIMUM」をチョイス。



実はまっちゃんはタケルほど東方神起について詳しいわけではありません。

こうやって鑑賞会するたびに見たり、CATVでたまたまMVを見る程度です。

しかもアタシがTONEを手に入れたのが遅かったので、この2曲はあまり見たことがありません。



そんなまっちゃんがBUGを見た感想が。


「東方神起って芸達者やな」


まっちゃんは嫁がジャ◯オタさんなので、そっちばっかり見慣れてるんです。

これはどっちが上手いとかじゃなくて、方向性の違いだと思うんですけどね。

こういったジャンルはやらないんじゃないですか。よく知りませんけど。



「これやらせたらユンホは上手い。最初の頃よりすけべ臭さに磨きがかかった」



タケルくん、真顔で言ってます。





うまい棒ショリショリかじりながら。





どんだけ食うねん。






「そやな。なんか前見た時よりチャンミンも演技力増してる感じやしな」

「バックダンサーもやけど、全体がキッチリ曲に入り込んでるからドラマ見てるような感覚になる」


振付が大きく変わったわけではないのに、ウィズコンのBUGは物凄くドラマチックだと思うんです。

カメラや照明の演出もあるでしょうし、何より2人とダンサーさんたちの表現力がシンクロしてるかのように一つになってると感じました。





DVDって中身は確かに東方神起のライブですけど、制作スタッフの作品でもあるわけですし。

これがスタッフの見せたい東方神起のライブなんだな、と視点を変えて見ると案外なるほどと思えます。


「こういうのを見ると、確かにスタッフみんな含めて東方神起やなと思うわ。俺は男やから見るとこも感じ方も違うかもしれんけど、顔のアップばっかりやったらDVDなんかいらん」

「でも、人によったらここはユンホ映して欲しかったとか不満あるんちゃうんか?」

「見たいとこなんか人それぞれやしそれは仕方ないやん。まぁ、少しでも臨場感出そうとして引きのカメラ入れても、ファンからしたらそんなんどうでもええからもっと東方神起映してくれとかあるやろな」

そう言ってレッドオーシャンを眺めながら、タケルは笑いました。




ここまで書いて、感じてらっしゃる方もいるかもしれないなと思いますが。

ダンスネタがない印象じゃないですか?

アタシがなかなか更新できなかった理由がそこなんですけど。


今回も結構ユノのダンスを褒めてるんですけど、もう既に過去に書いた内容だったりするわけで。

もちろん過去ログを読んでらっしゃらない方からしたら初めての内容だと思いますが、なんだか自分で同じことばっかり書いているような気になって消しちゃったんです。

しかもBUGもmaximumも記事にしたのは1度や2度じゃないですからね。

ワンパターンになっちゃって、自分で自分に「いいかげんしつこいわ」みたいな。


最近チャミペン疑惑が浮上したのも、そんなアタシの性格のせいです。

ユノペンだからこそ、ユノばっか褒めるのもなーというアタシの捻くれた性格からくるものです。

しかも既にボキャブラリの全てを出し尽くして褒めましたし。






なのでここから、今まで書いたことない内容だけチョイスして書きます。

ユノペンらしくユノネタです。



まずはBUG「繰り返すキス」のところのユノのピロピロ。

あれって確か、最初の頃は手を伸ばすだけだったのが、アレンジされて途中からピロピロし始めたんですよね?



あのピロピロ←しつこい

あれを見てまっちゃんが言ったんです。


「お、ウエーブ入れとる」

「そうそう。実は芸が細かい」

「これ、わからんと見たらなんてことないんやろな」

「でも実は案外難しい」


みなさんやってみてください。

よくブレイクダンスとかで腕を波のように動かすウエーブってあるでしょ?

クニャクニャ動くタコ踊りみたいなやつ。

あれの出だしはあのピロピロなんです。

あのピロピロが腕から肩に移動して、反対の肩→腕→指先と流れるのがウエーブです。

なのでピロピロが上手にできるとウエーブもできるかもしれませんよ?



まぁ、ピロピロでここまで話を広げるのは言い過ぎですがw

実はユノがやってる動きは、簡単にできないのをさり気なく入れてることは結構あります。

よくみなさん「キレキレのダンス」なんて表現しますが。

あのキレって、ようは動きの節目節目を流さずに止める事でキレがでるんですが。

要するにユノはその止める瞬間ごとに取るポーズが綺麗でカッコイイんです。

アタシもタケルもよくDVDを一時停止してユノのポーズを確認するんですが、ほぼ完璧ですね。

これがユノのダンスが上品に感じる原因じゃないかと。

見てる時に意識はしてなくても、崩れるとどこか下品というか不完全な印象を知らないうちに受けるんです。

それがないから上品、つまりソシアルダンスと同じ理屈だとアタシは解釈してるんですがこれはアタシ個人の意見ですのでほどほどに流しながら読んでくださいね。


結局コレって、過去にも似たような事を書いた気もしますが。


まぁいいや。



あと、maximum。

出てきた途端に


「足長いなー」


と、まっちゃん。


「おまえの2本分くらいあるんちゃうか」

「そんなことない。1本半くらいや」

「………」

「なんで全員黙るねんっ!」


そして「俺は足が短いんやなくて胴が長いんや」という自己弁護で失笑を買いました。


このmaximum。

実はまっちゃん嫁に非常に好評でした。

彼女はジャ◯オタの腐女子という身の上なんですが、それまでチャンミンが可愛いと言っていたのにBUGの腰振りでかなりユノに興味を持ったらしくて。

「なんかユンホくんて妄想を掻き立てらるわ」

と言った嫁にタケルが

「ユンホをいかがわしい目で見るな」

と、うまい棒を千切って投げつけてました。

子供か。



BUGのユノの腰振り、あの器用な動きはユノペンさんでなくとも衝撃的らしいですよ。

回しながらキレがあるとうね。

嫁はあのエロさを期待しているようですが、ゴールドミッションで蕎麦打ちしてるユンホくんを見たら何て言うんでしょうね。

今度、会報立て続けに見せて妄想を打ち砕いてやろうと思います。





あー、つまらない内容になってしまってすいません。

ツイで今日アップすると約束したので、ほとんど画像を挿入できてません。

こんな時間に無理やりアップするという姑息な手段に出たアタシを許してください。




ちょっとスランプ気味ですが、こんな日もあるということで。

またなんかネタがあればアップします。

真夜中にこっそり更新になりますが、ギリギリ公約を果たしたということにしてください。



ということで、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(⑉^ ^⑉)




ではでは(´∀`*)ノシ

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2015-09-22 : ライブ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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WITH DVD鑑賞会②

みなさんこんばんは(*`・ω・)ゞ


前回は寄り道をしてしまって申し訳ありませんでした。

心配してくださった方がたくさんいらっしゃって、初めての方やお久しぶりの方も声をかけてくれて嬉しかったです。

ありがとうございました。



過去ログにも何度か書いてますが、アタシは時々発作みたいにネガティブ発言に対してブツブツ言う事があります。

別にブログをやってるからって使命感とか正義感で書いたわけじゃなくて、単なるアタシ個人の意見です。

ちなみにアタシは口に出して言えないからネット使って匿名で垂れ流してるわけではなくて、実際こういう奴です。





さて。


関西弁擁護派大多数の中、WITHコンDVDの続きです。



全曲について書いてると時間がかかって仕方ないので、いつものようにダンス曲中心でまいります。


ということで、Answerですが。

まっちゃんが途中からちょっと苦笑いになりましてね。


「1番と2番の振付が違うやんか。よー覚えられるな」

「歌がメインやと歌詞に合わせて振付することあるからな。歌詞覚えてたら自然に出るから大丈夫やろ」

「歌詞まちごーたら振付も間違うやないか」

「おまえの嘘くその鼻歌と一緒にするな」


うちらがやってたヒップホップって、曲は英語なわけですからね。

あまり歌詞を表現することはないかもです。

最近は知りませんけど。


「そやけどこの曲、東方神起にしちゃ珍しい感じやな」

「東方神起のワイルドさって、信じるままみたいにショー的な格好良さやったからな。こういうストリート系の衣装とか振付は新しい感じがするんやろ」


よく、東方神起は老けてる的な話を見かけますけども。

確かに日本のアイドルは年齢不詳というか幼い感じがしますよね。

でもあれって、童顔なのもあるでしょうが、身近にいる同じ年の人は結婚もするし雰囲気が違って当然じゃないかと。

身近な30歳と比べてユノが老けてるかというとそうでもないように思うんですが気のせいですか?



あ、話が逸れました。



そして曲はdirtへ。


会場全体がヒートアップしていく様子を見ながら、まっちゃんがタケルに聞きました。


「なんで男が見ても東方神起はカッコええんかな?」

「足長いからちゃうか」

「いや、それはムカつくとこやろ」

「それはおまえが短足やからちゃうか」

「…そやね。僕のせいやね」


こちらが以前タケルの言っていた「背中で踊ってかっこええのは足が長いやつだけ」というお写真。









そして、持参した芋けんぴをポリポリかじりながら、タケルくんが独り言のように言いました。


「他の奴は知らんけど、俺が東方神起をかっこええと思うんは、2人が歌もダンスもガッツリこなしてるからなんやけどな。もしこれが、2人が歌うだけでダンスはダンサーに任せてたとしたら、女やあるまいし歌う顔だけ見ててもかっこええとは思わんかったと思う」


確かに男性ファンは2人のパフォーマンスがあってこそかもしれません。


「上手いこと言われへんけど、2人がダンサーと一緒になってダンスをあれだけガッツリやってなかったら、いくらスタッフ含めて全員東方神起や言われても、俺にはバックダンサーはバックダンサーにしか見えんかったと思うねん」






あぁ、なるほど。

あのステージ上の一体感は、まさにそこから来るとアタシも思います。

当たり前のことのようで、それを改めて気付かされた気分でした。


「そやな。口パクやったらバンドの意味ないし。2人が本気で歌ってこそよな」

「他のスタッフも一緒。2人の本気があってこそちゃうかな。と、俺は思います」


テレビをぼんやり眺めながらポツポツと話すその言葉に、アタシはいつも感心させられます。

芋けんぴポリポリかじってますけど。


「あんた絶対ファンやと思うねんけど」

「トンペンとかユノペンとか意味わからんし」

「じゃあ評論家?」

「なんでやねん。テレビ見て喋ってるだけやのに評論家はないやろ」


あ、すまん。

それをアタシがネットに流してるんだけどね。

君の許可は得てないけども。




そしてまっちゃんが、がむしゃらに踊るチャンミンを見て言いました。


「なんかチャンミン、雰囲気が変わったな」

「ダンスは自信がつくと動きががデカなるからな。かかって来い、って感じするやろ?こういう攻めてる感じは自信がないと絶対出せんと思う」





「わかるわー。自信ないと人前でかっこつけるとか絶対無理やもんな」

「おまえカッコつけてたやないか。下手くそやのに」

「下手くそやけど自信はあったんや。ほっといてくれ」


漫才じゃないですよ?日常会話です。



最近「チャンミンがダンス上手くなったと思いませんか?」とコメントさんからよく言われます。

プロのアーティストにブログで「上手くなった」なんて、偉そうに言うのは間違ってるかもしれませんけど。

でも、チャンミンが進化したのはみなさんと同じようにアタシも感じてます。

それはきっと、しっかりリハーサルや練習を重ね、大きなステージを何度もこなしたという内面から出る自信のせいもあるかもしれませんね。

チャンミン相手におこがましいかもしれませんが、人間みんなそんなもんじゃないですか?

仕事が慣れないうちは周りに迷惑かけないようにするので精一杯でも、一人で仕事をこなせるようになると堂々とするのと同じで。

なんかそういうところが感じられるから、東方神起って大スターなのに人間味を凄く感じるんですよね。

またこんなこと書くとチャミペンだとか言われるんですかね。

仕方ないじゃないですか。褒めるとこいっぱあるんだから。




なんて、アタシたちがリビングで喋ってる会話なだけなんですけど、こんなんで楽しんでいただけるなんてありがたい限りです。



何度も言いますが、アタシたちは業界人じゃありませんし、タケルの言葉は芋けんぴかじりながら友達に言ってるセリフですからね?


軽い気持ちで読んでくだされば嬉しいです(⑉^ ^⑉)


ではあと少し続きますが、今日はこのへんで。


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



ではでは(´∀`*)ノシ

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2015-09-07 : ライブ : コメント : 7 : トラックバック : 0
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りこねぇ

Author:りこねぇ
昔、道端で踊ってましたね。あ、そうそう、バンドもやってました。ユノのダンスとチャンミンのハイトーンボイスが好きです。あと、東方神起の動画作るのにハマってます。

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ユノに大好きな曲を踊ってもらいました。本当にユノが歌いながら踊っているカンジにしたかったんですがどうでしょう^^;

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