ユノペン時々チャミペン。つまりトンペン。東方神起を応援するRed Oceanの一粒。

東方神起のユノとチャンミンを応援するブログです

久々の鑑賞会

皆さんこんばんは(*`・ω・)ゞ


ウルトラ繁忙期を前に、遊び倒したりこねぇです。


ま、今も繁忙期なんですけどね。

ここから以降、9月いっぱい死ぬほど忙しいのは確定してるんです。

死刑宣告と同じなんで、思い残す事がないように過ごさねばなりません。





で。





今回は久しぶりの更新なんで、ちょっと長めにやりますがお付き合いください。




前半はいつものアホな話。
後半東方神起ネタになります。










と、ゆうことで。







他に友達いないのかと思われそうですが、その日の遊び相手は、タケルとまっちゃんとまっちゃん嫁。

まっちゃん娘はおばあちゃんちにお泊りとのことで、久々に大人だけでお出かけしました。




ショッピングモールでお買い物した後、ランチして、なぜかボーリング。





ボーリングって性格出ますよね。

まっちゃんはとにかく力任せのパワーボール。
かめはめ波かと思うような勢いで玉が飛びます。
ピンを倒すたびにゴン!がしゃーん!って工事現場みたいな音がして、みんなびっくりしてました。


一本だけ残ったピンにも全力投球。



「とりゃーーーー!!」



頭イカレてるのかと思いました。






で、タケルくんは。






いつも思ってたんですけど、タケルのボールの持ち方がヘンなんですよ。

で、ググッてみました。














そうそう。
これ。


どうやらカーブの持ち方のようですが。




投げる時もね。











手首がフックしたまんまで。
こんな感じ。






いつもガルウイング思い出すんです。









わかりにくいですねすいません。
とにかく、モーションもゆっくりで、まっちゃんとは正反対。









で、しばらく投げたあたりから、まっちゃんがタケルに言いました。





「こらっ!なにカッコつけとんねん!男やったら全力でいかんかい!」

「…黙れ下手くそ」





はい。

ご想像通り、スコアはまっちゃんアベレージ120。タケル180。








「久しぶりやから調子が出んかっただけや!」

「ゴールデンウイークにボーリングしたゆーてたんちゃうんか」

「…したな」







前半はこんな感じで。








じゃなくて。






くだらないネタはこれくらいにして。







東方神起のお話はここからなんですけどね。














この日の夜、タケルの出張用のモバイルパソコンでツベの鑑賞会してたんです。
でもなぜか珍しく東方神起じゃなくて、他のK-POPのMVを見てまして。






誰の何の曲かは言いませんが。
ダンスが上手いと評判のグループのMVを見てたんです。

最初は「おー」なんて感心して見てたんですけどね。



数曲見たあたりでまっちゃん嫁(ジャ〇タレファンの腐女子)がボソッと言いました。





「これ、さっき見たやつ?」

「ちゃうで。違う曲や」

「似てない?」

「似てるな」





ダンスに詳しくないまっちゃん嫁には、違いがわからないことがあるようで。
ファンなわけではなく、興味もない人が見るとそんなもんかもしれません。




別のグループを検索しながら、タケルが言いました。





「とにかくな、みんなそこそこ踊れるし歌上手いけど、ワンパターンやねん」




これについては、前にもタケルが言ってたんです。

韓国の戦略なのか、グループの個性を出すあまり同じ路線を繰り返しているような印象を受ける、と。

ま、日本のタレントを知らないので韓国に限らないかもですが。




「確かにカッコええかもしれんけど、毎回同じような曲に同じような振付。ステーキも毎日食ったら飽きるやろ?それと一緒」




ハードなダンスが特徴だったり、スタイリッシュさが特徴だったり、ヒップホップが特徴だったり。
勝負どころが決まっているというか。


ある意味期待を裏切らないと言えるかもしれませんが。


立て続けに3曲ほどMVを見ると「どれも同じ」という印象が否めないわけです。





「ファンとか詳しいやつはそんなことないやろけどな、メンバーの違いもわからんモンからしたら、余計同じに見えるんちゃうか」



別のグループのMVを流しながら、



「東方神起見て飽きんのは、曲出す度に新しいことやってるからやろ」



言ったタケルに、笑いながらまっちゃんが言いました。



「出た。おまえ、普段しゃべらんくせに東方神起のことはよーしゃべるな」

「おまえは普段からしゃべりすぎやねん」

「…ほっといてくれ」



みなさんタケルを「東方神起を熱く語るナムジャペン」だと思ってらっしゃるかもしれませんが。

実は普段は無口でボーっとしてるアホの子です。

ちなみに本人、ファンだとは一度も認めたことありません。






その、ファンだとは意地でも認めないアホの子が言いました。




「東方神起がいろいろやれるんは、10年続いたからかもしれんな。こいつらかて新人の頃はおんなじようなモンやったんやろうし」


「そやな。キャリアと実力なかったら、やりたくてもやらせてもらえんもんかもしれん」


昔タケルたちが踊ってた頃、メンバーに実力の差があるのが最大の難関だったんです。

そういう時、リーダーは必ず振付の難易度を下げました。

プロではなくても、見る側のことを考えるのは同じ。

いくらキャリアの浅いメンバーが「頑張るから」と頼み込んでも、「まだ早い」とやらせてはもらえませんでした。

それがプロならなおさらなんだろうな、と思うんです。

いくら幅を広げようとしても、BUGやスリスリなんて誰にでもこなせるモンじゃないと。

韓国ではどうしてもある時期を過ぎると、ステージ以外にシフトする傾向があると聞きました。

東方神起のようになる前に、別の道に進むことが多いんでしょうね。



「いつか東方神起みたいに、見てて飽きんグループが出てきたらええのにな」



「解散しない」ことと「エンターテイナーであり続ける」ことは別なのかもしれません。

アイドル生命が短いと言われる韓国で、ステージにこだわり続けることを許された東方神起。

これからもいろんな苦難があるかもしれませんが、進化しながらステージに立つ姿をいつまでも見たいと願います。






最後にタケルが、MAXIMUMを見ながら言いました。







「この曲、5人でやるはずやったんやろ?絶対ここから何かが変わったのにな。まぁ、だからこのMAXIMUMがあるわけやし、辛い思いした意味はあったんちゃうか」




そして。





東方神起の話になるといい事を言うアホの子は、MAXIMUMが終わる前に寝てましたとさ。





完。





オチつけたわけじゃないですよ?

ただありのままを書いただけなんですが、なんか申し訳ない気分です←なんでアタシが…






こんなテンション低いまま終わってしまいましたが、次回は上げていけたらなと思います。




と、いうことで。




本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(⑉^ ^⑉)




ではでは(´∀`*)ノシ

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2015-05-17 : 2人の話 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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東方神起の進化論

みなさんこんばんは(*`・ω・)ゞ


前回の記事にたくさんの拍手とコメント、ありがとうございました。
<(_ _*)>


時々自己主張してみるりこねぇです。


もちろん、同じ意見の方ばかりだとは思ってませんが。

ただ少しだけでも、残念な思いしながら黙ってた方の気が晴れたなら嬉しいです。




なんせトンペンペンですからね。

トンペンさんを励ますことが、アタシのトン活ですから。






で、今日はですね、ツイでもチラッと呟いた「呪文」のお話でもしようかと。


L.AのKMFでやった「呪文」をツベで見てアタシなりにいろいろ考えてたんですが、その後タケルとそれを話す機会がありまして。







それなんですけどね。







5月5日の、朝6時に叩き起こされたんですよ。

休日の朝6時ですよ?




目的地は、仕事上地名は知ってるものの行ったこともなければ行こうとも思わない山奥を切り開いたサーキットで。

単車で走るから撮影しろとのこと。





腹いせに画像をTwitterで晒してやりました。






題して「仮面ライダータケル」。






面白くもなんともない画像なのでここには載せませんが。





で、散々こき使われた帰りの車の中での、いつものように好き勝手ほざいてる会話です。





「この間ツベで見た呪文、どうやった?」

「あれな。前言撤回や」




この「前言」ってのは、再始動後すぐにやってた呪文に対する感想のことなんですが。

正直に言いますごめんなさい←先に謝る卑怯者



実は。



アタシとタケル2人して「もういいんじゃないのか」と言っていたんです。


古くからのファンの方々にとって、代表曲の一つである呪文を二人で再現したのは感動的な出来事だったかと思います。

でもね、アタシとタケルは二人になってからの東方神起しか知らないので、リアルタイムではなくて。

でも呪文の素晴らしさはわかるからこそ「もういいんじゃないのか」と感じたんです。







あの振り付けは、全員がバラバラな振り付けを踊ったりV字フォーメーションを生かした、5人ならではの振付だと思うんです。



それがあの曲の世界観とあまりにもマッチしすぎてしまって。



再始動後の韓国の振付、そしてTONEの振付、どちらも世界観がしっくりこなかったというか。





どうしても単調に見えてしまって。





なんで全く別の、二人オリジナルの振り付けに変えてしまわなかったのか、と。





もちろんそうなってしまったら、がっかりする方は多いと思います。


でも、新参者のアタシたちですら5人のイメージが強い曲を、たった2人でそのままやるのはしっくり来なくて悔しかったんです。



だから、「もういいんじゃないのか」と2人で話していたわけなんです。










が。













「あれはまいったな。おんなじ韓国の振付のまんま、全く別の呪文になってた。あれで正解ちゃうか」



やっぱり同じことを考えてたなーって笑いそうになりました。



振付を変えるのではなく、二人が進化したというか。

そうすることで同じ振付のまま、全く違う二人の呪文が出来上がったとアタシたちは思ったんです。




若くてキレのあるダンスから、大人の余裕のあるダンスへ。




過去ログでも触れましたが、ウィズコンでのmaximumやBUG、ライブモンスターでのうぇで二人の進化は実感してたんですが。



まさか、呪文でそれを感じるなんて思いもしなくて。



昔と比べてどうこうではなく。



2人になって試行錯誤していたものが、2人のスタイルとして確立されたというか。



腰を据えてドンと構えた二人の迫力に、見てる側が納得させられた感じでしょうか。




「ここに来て進化はデカいな」

「ホンマや。これからが楽しみやな」

「そやな。なんも心配いらんのちゃうか」




好みは人それぞれ違って、いつまでも若い子たちと変わらないエンターテインメントを望む人もいるでしょう。


でもアタシは、進化して更にかっこよくなった東方神起が見てみたい。


アメリカのミドルエイジのスターのような、ダンサブルで洒落た、シブいステージをいつか見てみたい、なんて思うんです。




タケルの師匠はアメリカの元ダンサーなんですが、その人が言ってたらしいです。


エンターテイナーは、必ず年と共に壁にぶち当たると。



「生きてりゃ見た目も体力も変わるんは当然やろ?そこで無理してでも変わらんことにこだわるか、変わって更に上に行くかとちゃうか」




そして今、二人の未来のビジョンを垣間見たというか。


ワンランク上のステージに上がる二人に、嫌が応でも期待が膨らんでしまいます。


そう考えると、二人の帰りを待つのも楽しみになりませんか?






え?アタシだけ?((((;゚Д゚))))






すいません、毎度毎度好き放題ほざいて(--;)

まぁ、こんなふうに思ってるやつもいるよ、って話でした。






あと。




タケルがどんなやつか興味ある方が結構いらっしゃるようなので、ご希望にお答えしようかと。


仮面ライダータケルの画像は面白くないんですが、仲良くしてくださってるユノペンさんがタケルの画像をいい感じにしてくださいまして。


あまりの素晴らしい出来栄えに、ここに貼る許可をいただきました。








みなさん。










これが噂のタケルくんです。


























最後の最後にぶち壊して、本日の独り言は終了です。



最後までお付き合いくださりありがとうございました(⑉^ ^⑉)





ではでは(´∀`*)ノシ

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2015-05-04 : 2人の話 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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りこねぇ

Author:りこねぇ
昔、道端で踊ってましたね。あ、そうそう、バンドもやってました。ユノのダンスとチャンミンのハイトーンボイスが好きです。あと、東方神起の動画作るのにハマってます。

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ユノに大好きな曲を踊ってもらいました。本当にユノが歌いながら踊っているカンジにしたかったんですがどうでしょう^^;

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