ユノペン時々チャミペン。つまりトンペン。東方神起を応援するRed Oceanの一粒。

東方神起のユノとチャンミンを応援するブログです

お知らせです

みなさんこんばんは( ´ ▽ ` )ノ


珍しくiPhoneからの投稿です。


今日は記事というよりお知らせなんですが。


散々悩んだ挙句、小説だけをお引越しすることに決めました。


通常の記事も小説も楽しんでいただけてる方ばっかりじゃないってのがやっぱ自分勝手かなと思いまして。


ここはやっぱ分けるべきだと判断しました。


さあ読めと威張れるほど上手くもないわけで。
押し付けがましい気がしてたんですよww


ありがたい事に楽しみにしてくださってる方もいるわけですし、気が引けながらアップしてちゃいかんだろうというわけです。


引っ越してからは自由度も高くして、ここでお馴染みのキャラなんかもコラボで出す予定ですww


そんなの見たい人いるのカナ?



いいんだよゆんほくん、アタシが書きたいだけだから。


とゆーことで、勝手してもうしわけありません(>人<;)

準備できたらお知らせします。



よろしくお願いします♪



小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-30 : アタクシのお話 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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チャミペン誕生②

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ



普段更新頻度低いくせに、珍しく連投になります。

ちょこっとですが、前の記事に今回のTwitterからのRTについてお礼や結果を書きましたので、お暇でしたら覗いてやってください。




と、いうことで。

ペコちゃんの続きになります。



前回、いかに彼女が濃いキャラかということを5割抑えて書きましたが。

実は長らく友達やってるくらいなので、もちろんいい子でもあるわけです。

なんだかんだ言って性格可愛いですしね。
ドMですけど(´-ω-`)

ようするに甘え上手っていうんですか?
アタシと真逆なんです。

ユノとチャンミンみたいとかじゃないですよ?
根本的な何かがが全く違います。
ユノチャミから苦情がきますので念のため。


で、そんなペコちゃんが、その週の日曜にやってきました。

何見せようかなーと思ったんですが、まぁここは小細工抜きでリアルタイムかなと。

リアルタイムっつってもトゥリコンですけどね。
チャンミンのビジュアルがペコちゃんの好みっぽいんですよ。

チキンラーメンヘアーとか体の厚みが。

前回「逃げて!」と言ったわりに、生贄にする気満々ですけど。
だって以前東方神起を鼻で笑ったんです。
こっちだって意地があるわけですよ(´-ω-`)

チャンミンに頑張っていただこうじゃありませんか(・∀・)ニヤニヤ


てことで、うちに来てしばらくして

「ほんまに東方神起見に来たん?かけるで?」
「どうぞかけてよ?」

余裕かましやがってってカンジです。
ちょっとイラっとしました(# ゚Д゚)


で、ちゃんぴよん始まって、フード脱いだ瞬間

東方神起 チャンミン

東方神起 チャンミン


「いや〜ん♪ オトコマエ〜」


…堕ちました。5秒で。


なんやそれっ(/--)/~┻┻


もうそこからはなんでもアリですよ。

「いやん、踏まれたい〜♡」

もうね、好きになったら盲目で、他の男が牛や馬に見えるタイプですから。



旦那はこんなカンジの人ですが

武藤


新婚当時はこう見えたらしいです。

海老蔵


共通点、ひとつしかないやん(ー ー;)


ドMの上に、妄想を主食にして生きてるタイプの人です。
妄想があればお腹いっぱいになるのも可能です。


おまけに凄いことにね、全くユノが目に入らないらしくて。
3時間経ってやっと出た言葉が

「ダンスうまいなぁ」

やっとかいっ(/--)/~┻┻

でも凄いですよ?
武藤が海老蔵に見える人ですから。
ある意味、そんな彼女の目にもユノのダンスが認識されたことに驚きました。

そして彼女がどの程度チャミペンとして仕上がったか最終確認。

「もし正面きって毒吐かれたらどうする?」
「わかってる♪ ほんまは好きなんやろ?って思う♪」

「もし悪い噂とかでチャンミンのファンがどんどん減ったらどうする?」
「は?何か問題でも?なんやったら私一人でもかまいませんけど?」

完璧です。



この日喜んでTREEを持って帰り、早速お風呂で身を清めて真っ暗にしてDVDを見たそうです。

身を清めた意味と真っ暗にした意味は怖くて確認してません。



ちなみにハニバニを見せてみたんですよ。

東方神起 ユノ ハニバニ


で、感想を聞いたら


「これは私を誘ってるの?一枚一枚服脱がなあかんような気がしてきたけど?」


…こんな子ユノペンにしたらえらいことになりそうなのでやめます。

即サセンですから。

すけべ臭いユノ広報大使のアタクシが、初めて戦慄しました。

こいつは危険だ、と(´-ω-`)





チャンミン…ごめんね…悪気はなかったのよ…

いいえ!僕だってユノヒョンには負けませんよ!
東方神起 チャンミン

あ、そんなことしたら危険がアブナイ (((( ;゚Д゚)))




ペコちゃん



チャンミン!逃げて!!







すいません、実話ですが申し訳ない気持ちでいっぱいです(´-ω-`)


みなさん大丈夫ですか?
最後までついて来れましたか?


それでは、本日もお付き合いくださりありがとうございましたヾ(゚ω゚)ノ゛

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-28 : チャンミンの話 : コメント : 16 : トラックバック : 0
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お礼とご報告

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ


iPhone6 Plusに機種変したんですが、画面デカくていい感じです。

元々電話は苦手なんで、ほとんどLINEかメールですし。
タブとしては小型で、5よりは使い勝手良くてご機嫌さんです。



さて。

最近思うのですが、うちのブログはやってる本人が淡々としてる分、コメントさん方が実に熱くユノチャミへの愛を語ってくださいます。


もしかして記事よりコメント欄のが面白いんじゃないのか?!


そう思われても、それがうちのスタイルですし、やってる本人納得済みです(´-ω-`)

みなさん、いつもブログを盛り上げてくださってありがとうございます(〃▽〃)


そして今回のありがたいTwitterでのRT旋風ですがw
おかげさまでトンペンさんの素晴らしさを体感いたしましたww

お付き合いの長い方や過去ログ遡って下さった方はお分かりかと思いますが、アタシがトンペンになるまでの過程を赤裸々に書いたため、コメントさん方はまるで我が子の成長を見守るようなお気持ちでらっしゃいましてww

突然の嵐にアタシが遭難してやしないかと心配してくださったり、我が子の晴れ姿を感慨深く見守ってくださったり。

確かに本人驚きました。
でもね、本当に感謝してるんですよ?

だってほら、これ見てください。


音楽ジャンルでのランクです。
東方神起


音楽ジャンルの中の「アジア音楽」でのランクです。
東方神起



アタシね、自分がランキングに参加してるとは思わなくて、とあるブロガーさんから教えてもらって知りました。

上位って、和訳サイトやカフェのブログらしいです。
そんな中に食い込むなんて、自力じゃあり得ません。

もう二度とないと思うので、嬉しがって記念にスクショ撮りましたw

こんな経験させていただいたのは拡散、訪問して下さったトンペンさんの底力と、最初にツイで紹介して下さった方のおかげです(*^^*)

以前にも某記事が同じような事になって驚きと感謝の気持ちでいっぱいでしたが、今回の爆発力はかなりの威力でした。


凄いです!トンペンさん!


ますますトンペンペンになりましたよww

みなさん、貴重な経験させてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m
最初にツイで紹介して下さった方も、感謝してますので迷惑なんて心配しないでください♪

では。

これからもぬるーく頑張りますのでよろしくお願いしますヾ(゚ω゚)ノ゛

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-28 : アタクシのお話 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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チャミペン誕生①

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

前回の記事にたくさんのコメントや拍手、ありがとうございましたm(_ _)m

本当に嬉しかったです(⑉^ ^⑉)

ツイでも、アタシの垢を発見してフォローしてくださる方もいらっしゃったり。

Twitter歴3年にして、ようやく最近呟く練習してます。

そうそう、フォロバした方がいいならなんか声かけてくださいね(〃▽〃)
でないとどうしたらいいのかわかりません(´-ω-`)




さて。


古くからのお付き合いのコメントさんや、過去ログを遡ってくださった方はおわかりかと思いますが。

本来うちのブログは、8割がアホな話ですが大丈夫ですか?

最近なんだか真面目な話が多くて(そうか?)誤解してらっしゃる方も多いのではないかと。

なのでこのへんで通常運転に戻したいと思います。

読者さんが減るかもしれません。
ピンチです。


まぁいいや(´-ω-`)




本日は、降って湧いたチャミペンさんのお話です。


ちなみにアタシは熱心に布教活動してるわけじゃありません。

よくコメントさんに、周りにトンペンさんがたくさんいて羨ましいですと言われますが、アタシが引きずり込んだのはマミーだけです。

そしてトンペンなのはHP作成会社(アタシの副業先)の事務員さんと身内の陽子だけです。

他はアタシが巻き込んでるだけで、トンペンとは言えません。
タケルたちは自分をトンペンとは認めてませんので除外です。(限りなくトンペンに近いとは思いますが)

ついでに言うなら過去に登場した専門学生や高校生たちも、まだ予備軍といったところです(彼らのその後についてはリクエストがあったので近いうちに書きます)

そんな状況の中。



先日、前の職場で一緒に働いてた子から電話がありまして。夜中に延々旦那の愚痴を聞かされました。

過去ログに少しだけ書いたことあるんですが覚えてらっしゃいますか?


この方です。




ペコちゃん





大丈夫ですか?
みなさん、ついて来てますか?



過去ログでチラッと登場したペコちゃん(もちろん仮名)です。

アタシたちが働いてた職場はお固くて、もちろん職員もお固い感じです。
そんな中でアタシとペコちゃんだけは、なんだかとっても浮いてました。

男性はスーツ、女性はオフィスカジュアルという中で、アタシはローライズのタメージジーンズだわペコちゃんに至っては目がチカチカするような極彩色でした。

窓口のない職場でよかったです。

そんなペコちゃんですが。

旦那と離婚するする詐欺状態を5年ほど続けてて、もう多分離婚しないんだろうと思うんですが、今回の愚痴はこんな感じでした。

「アタシな、毒吐くタイプが好きやねん。でもな、それは絶妙なフォローを入れれてこそやねん。旦那は毒吐くだけでフォローないから、ただの嫌なやつやねん!」

もうおわかりですね?
アタシのセリフは下記です。

「じゃあチャンミンならピッタリやな」


東方神起 チャンミン
本日のおすすめ。


ペコちゃんは長年マイナーなアーティストの追っ掛けをしていて、東方神起を鼻で笑ってたのですが。

「チャンミンてどっち?」
「あんたが顔の濃い方ってゆってた子」
「毒吐くん?」
「かなり吐くけど、性格いいからフォローばっちり」
「マジで?男前やんな?」
「うん。身長186センチでスタイル抜群。歌もめっちゃ上手い」
「日曜あんたんち行くわ」
「来んでいい。いや、むしろ来るな」
「いやん♪嬉しいくせにっ♡また連絡するわん」

だいたいどんなやつかおわかりですかね?

とってもおめでたくてドMなんです。

彼女はなんでも人を頼る癖があるのですが、そんな彼女をアタシは「寄生虫」とか「サナダムシ」と呼びます。

でも彼女は「いやん、アタシって愛されてる〜♪」と身悶えして喜びます。

ハイパーポジティブです。
そしてストーカー気質です。

ライブに勝負パンツ履いて行きます。
何が起こるかわからないからだそうです。

見た目はいいんですが相当頭痛い子なので、ある意味旦那にはいつも同情してるのですが…。





全国、いや全世界のチャミペンさんごめんなさい。

このあと、彼女はチャミペンになります



チャンミン逃げて!!


東方神起 チャンミン
はい?


続く。



P.S 小説、近々上げますので今しばらくお待ちください<(_ _)>



小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-26 : チャンミンの話 : コメント : 15 : トラックバック : 0
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タケルとゆかいな仲間たち【TREE編④】

みなさんこんにちは (。・x・)ゝ


嘘ついてごめんなさい(´;ω;`)ウッ…
昨日アップするつもりだったのが、キャプってる途中で気絶してしまいました orz

いつもは仕事しながらだからデスクトップ使ってたんですけど、昨日ノートパソコンでやってたのがマズかったです。

テーブルに突っ伏して豪快に寝てしまいました。


本当にごめんなさいm(_ _)m




とゆーことで。以下が続きです。






さて、iPhone6 plusの予約をしたのに連絡が来なくてスネてる中の更新ですが。


一番古いノルマである、タケルたちとのDISC3鑑賞した時のお話を。

ようやくこのシリーズもこれで完結いたします。





で、取りあえずドキュメンタリーから見始めたのですが。



もうね、最初の映像からみんなじーっと見入ってました。
日本のドキュメンタリーの編集はとてもよくできてるというかドラマティックというか。

いきなり見てる人を引き込む力がありますよね。

みんなメッセージもひとつひとつきっちり読んでました。



こういう時に思うんですよね。

やつらはもちろんプロではなかったですけど、それなりに小規模でもステージ立ったり、中には助っ人なんかでそれなりの舞台を経験したメンバーもいます。

コンテストにも出ましたし、遠征して他県のチームとバトルしたりww

アマチュアの中ではそれなりに場数を踏んでる方ではなかったかと思うんですが。

だからなのか、現場を知るからこそ、こういうのは現役を退いても心が打たれるものがあるみたいで。

アタシもその中にいたせいで、ドキュメンタリーはとても共感したりいろいろなことを思い出したりと感慨深い思いでいつも見ています。


以下、会話を抜粋して掲載します。





ユノが座り込んで足の様子を見ているシーン。


「ダンサーが足やると致命的やからな」

タケルは、とあるイベントに参加する前に足を酷く捻挫したことがあったのを思い出したみたいです。
タケルの言葉に、はまちゃんも思い出したようでした。

「あの時は周りがみんなめっちゃ焦ったからな。俺らが焦ったらあかんのわかってたんやけど」
「いや、おまえらが焦ってたから逆に冷静になれた。まぁ、俺さえ動けば問題ないと思えたな」

仲間ってすごいなってホント思います。
無意識に支え合ってるっていうんでしょうか。

ユノとチャンミンを見て感じませんか?

アタシはね、二人を見てるといつも仲間たちの昔の姿と重なります。
人間不信気味のアタシが、それでも会ったこともないユノとチャンミンを信用したのは、本当に心から信用できる人たちの姿と重なったからなのかな、と今になって思います。

「確かにユンホも精神的に辛かったやろけど、チャンミンもかなり辛かったんちゃうか?ユンホは腹括れるけど、心配する側のチャンミンは腹括りようがないしな」

これは、ユノの立場に立ったからこそそう思うんでしょうね。

「あー、そうやなー。確かに俺なんか最後までウロウロしてた気がする」
「ほんまウロウロしてたな。チャンミン見習え」
「今更見習ってもな…」

ユノの怪我について冷静にコメントをしているチャンミンを見ながらの言葉です。

もちろん実際はチャンミンも焦ったでしょうし、その時の様子はわかりませんが。
それでもはまちゃんよりははるかに冷静だっただろうと言いきれます(´-ω-`)

「ユンホ、よー頑張ったな。痛くない顔するより、落ち込んでない顔する方が何十倍も難しいからな。えらかった思う」
「あんた、お父さんみいたいになってるで」
「うちの親父はこんなに褒めてくれへん」
「それはあんたが褒めることせんからやん」

『はーい…せいかーい』

全員でハモりました(´-ω-`)




そしてチャンミンの「ユンホだけライブのことばっかり考えてるんじゃないですよ」と悔しそうにSAMさんに訴えてたシーン。
その次のコメントで「積極的に参加してないように見られてるんじゃないかというのが悔しい」と言ったセリフ。



「チャンミン、よーやったよなー」
「そやな。これで東方神起も安泰や」

なにやら納得してうんうん頷くまっちゃんとはまちゃん。

「何の話?」
「あのな、チームとかバンドが解散したりメンバーが脱退したりする時の理由って大抵これやねん」
「そうそう、方向性の違いのホンマの理由や」

そう言えばよくバンドやグループが解散する時”方向性の違い”というセリフを聞きます。

「目立つやつや仕切るやつが出てくると大抵誰かがスネて抜けるねん。それか目立ってるヤツが一人でやりたがるか」
「俺らもあったからな」
「しかもユンホは、スイッチ入ったら周り見えんようになる性格みたいやし」
「そうそう。チャンミンがこういう性格じゃなかったら解散もあり得るやろな」

東方神起 ユノ チャンミン


怖い事言いますね(´-ω-`)

でもね、確かにそうなんです。
綺麗事言っても、所詮解散は大抵が仲違いです。

メンバーのスキルの差が広がったり、天狗になるやつが出てきたり。
そんな理由で解散したチームはたくさんあります。

「たぶんな、ユンホって近くにおったら凄いんや思うで。こういうタイプのヤツの集中力ってすごいからな。しかも二人やろ?ユンホが突っ走ったらチャンミン一人になるんやで?そんなヤツに尻込みせんとくらいついて行くって誰にでもできることちゃうと思うねん」

男の目線て凄いですよね。

男独特の関係性や現場の雰囲気がわかるからこそ、このドキュメンタリーを見てこれだけのことを感じ取れるんだと思います。

そして一番アタシが聞いてみたかったことがあったんですが。
それは、トンペンさん方の中でいつも問題になってる例の話題です。

ユノとチャンミンの姿を見て、それでも不満や不信感を持つ方がいらっしゃるという事実。
もちろん、こんな東方神起についてよく知らないにわかたちの話なんて参考にならないかもしれませんが。

よく知らないからこそ邪推がないんじゃないかと思ったんです。

「この二人の姿とか言葉、嘘くさいとか思った?」

かなりストレートに聞きました。
するとタケルは「は?」という顔をしたあとこう言いました。

「お前、チケット代なんぼ出したん?」
「P席で2万円」
「高っ!」
「でもそれだけの値打ちあるステージやったで?」
「ほな、そういうことやろ」
「は?」
「こいつらが本気で努力してなかったら文句出てるやろ。2万取って納得させるなんか、いくらプロでも努力せんとできんと思うぞ?」

あー、なるほど。
確かに、他のアーティストのライブを見に行って「チケ代返せ」と思ったことは何度もあります。


「こいつらがどんなヤツかとか、本心とか、そんななんぼ考えても真実なんかわかるわけないねんから必要ないやん。見てるヤツが信じるか信じんかだけのことやろ?」

…一瞬言葉に詰まりました。

「あのな、友達でも彼氏でも一緒やん。いくら本音でしゃべっても相手が疑ってたら伝われへんねん。こいつらなんか芸能人やで?ライブ行って感動した、それ以上の真実なんかあるわけないやん。それ以上を望む方がおかしいねん」

ファンには辛辣な言葉かもしれません。
でも、ポツポツと、一生懸命答えてくれるその言葉に、本当にユノとチャンミンを男として、人間として見ているんだろうなと感じました。

「それでも俺には、それ以上を望むファンに応えようと必死で努力してるように見えるけどな」

東方神起 ユノ チャンミン

東方神起 ユノ チャンミン

東方神起 ユノ チャンミン

何度も見ていたはずのこのDISC3を、アタシはまた新たな気持ちで見ていました。
なるほどなーと。

そこにタケルの独り言。

「女はすぐ、あなたの考えてることがわからないってゆーねん。こっちは何でわからんのかがわからんわ」
「それ、あんたがいっつも言われるセリフやん」
「黙れ」

なんのことはない、実体験に基づいたコメントだったらしいです(´-ω-`)
どーりで真実味があると思いました。

「こいつら、本気で惚れさせた責任取るつもりなんかな。数十万人相手に」
「あんたも女にそれくらいやってみたら?」
「僕は無理です」

タケルもまっちゃんもはまちゃんも「好き?」って聞かれて「好きやで」って答えて「嘘つかないで」と言われた時点でお手上げらしいです。
さすが一般人ですね。

そしてラストのあたり。

東方神起 ユノ チャンミン


「汚い顔して泣くなよ、まっちゃん」
「汚いゆーなやっ!」

「いやー、こいつらほんまええなー。めっちゃ人間臭いな」
「やろ?ファンが一生懸命応援するんわかるやろ?」
「わかるわかる」


そこから酒が進みまして。
何が始まったかというと、夜中にダンパ(ダンスパーティ)ですよ(´-ω-`)

うちは階下が店舗とかガレージなので、少々騒いでも平気なんです。
なのでみんなうちに集まるんですが。



しばらくして全然踊らなかったタケルが、ちょっとだけちゃんぴよんとかを踊ったんですよね。

それがこう…ちょっとユノの特徴捉えてまして。

顎を突き出すとことか、手の動きとか、なんだか…ものすごーく…



ムカつきましたっ(# ゚Д゚)



なんか腹立つ!ユノのマネとか!
ズルい!!!


あー…アタシも男に生まれたかったです(´;ω;`)ウッ…

言っておきますがちょっとですよ?そっくりだったわけじゃないです。
だってユノじゃないし(いや、ユノはそっくりじゃなくてユノだから)



以上が男目線の東方神起でした。


今回はダンスネタではなかったのであまり満足していただけなかったかもしれませんが、同じ男で、しかもダンス経験者に東方神起がどう映っているのかというのもいいかなと。



アタシ的にはとても新鮮でした。
人間を見るうえで恋愛感情って結構足枷になるんだなと思いましたねw

アホ共のくだらない恋愛経験談も、結構参考になったりww


またちゃんとダンスのお話があればアップしますねw


お待たせしたわりにはつまんない内容だったかもしれないなーと反省してます(´;ω;`)ウッ…



でも、これ書きたかったんです。
もし誰かが、何かを感じ取っていただけたなら幸いです。



本日もここまでお付き合いいただいてありがとうございました。



ではではヾ(゚ω゚)ノ゛














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2014-09-23 : ダンスのお話 : コメント : 89 : トラックバック : 0
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ユノのマカコと次回予告

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ


のっけからいきなり次回予告になりますが、今下書き中の「タケルとゆかいな仲間たち【TREE編④】」は今晩アップ予定です。

そしてやっと、頑張ってコメントのお返事を全て完了しました。

つもりです(´-ω-`)

新しくいただいたコメントについては順次お返事いたします。

もし!もしもですよ?万が一コメントのお返事が見当たらない方は、ぜひお知らせください。

甘やかしちゃいけませんよこんな不精タレは。
いやっ、けして不精してたわけじゃないんですけどねっ。

なんかついついキッチリお返事したくて、時間ない時に手を出せないんです(´;ω;`)ウッ…

でもね、みなさんからいただくコメントや拍手はホント励みになります。
もちろんちゃんと読んでますし、読み返すこともしょっちゅうです。

ホントありがとうございます<(_ _)>



それからそれから。

なぜか最近ツイでフォローしていただくことが多くて。
うちに遊びに来てくださってる方々なんですが、何が起こってるのか本人はさっぱりわかってません。

記事の紹介をしてくださってるありがたい方がいらっしゃるおかげかと思うのですが、実はアタシ、普段は全くツイで呟かないんです。

せっかくだから、なんか呟いた方がいいでしょうか?
この間生まれて初めて呟いてみたら、お返事(リプって言うんですかね?)してくださったかたがいらっしゃって。


「おー!これがツイッターか!」


と初めて体感いたしました。


せっかくだからなんか呟け、と思われる方はお知らせください。(←つまりどうしたらいいのかわからない)

呟いたのはつまんないことです。
夜警日誌のメイキングでユノが片手バク転してるとツイで見かけたので見てみたら違ってたんで「ユノがやってるのは片手バク転ではなくマカコですね」と。

昔のタケルネタの記事でユノのマカコのことを書いたことがあるんですが覚えてらっしゃる方いらっしゃいますかね?
夜警日誌のメイキングでやってたのはあれなんです。


マカコはこの体勢から入ります。
東方神起 ユノ マカコ

飛び上がらずに後方に体を倒してブリッジの形を作ります。
東方神起 ユノ マカコ

そして回転して着地。
東方神起 ユノ マカコ

ブレイクダンスなんかでよく使われるんですが、女子の体操の床運動でも見かけます。
ただ、体操ではマカコと言わないでしょうし、胸の反りがあり得ないから別モノですけどねww

この時のユノのマカコは即興だったみたいで少し形は崩れてましたが、本来ユノのマカコはとても綺麗なU字を描くんです。
Xマンとかでやってました(〃▽〃)



とゆーことで、本日は短いですがこのへんで。
おつきあいくださりありがとうございました(〃▽〃)


では今晩お会いしましょうヾ(゚ω゚)ノ゛

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2014-09-22 : ユノの話 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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1周年企画② 【タケルとゆかいな仲間たち編】

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ



実はこの3連休の間はちょっと時間的に余裕があったので更新のペースを上げようとしてたんですが。


HPの方で緊急の仕事が入ったわ、本職では代議員会に書記として出席しないといけなくなって、その準備やなんかに追われることになったので予定が狂いまくりで。

なのですぐにアップするというお約束をいきなりすっ飛ばしました。

ごめんなさい(-人-;)

もうね「議案書?は?議事録?それ美味しいの?」ってカンジです。


あ、書記ってゆってもそんな大した役目でもないんですよ?
進行状況は録音しますし。

パソコンで適当に記録する、もしくは記録しているフリをするだけで十分です(そんなもんです)

一番大変なのは、睡魔との戦いです。

次の議題に移ろうとしたら、必ずしょーもない質問で長引かせるおっさんが出てくるんですよ。
発言する前にヘリウムガスでも吸ってくれたら笑えるんですけどね(´-ω-`)
いつかマイクにボイスチェンジャー仕込んでやろうと思ってます。




くだらない話はこれくらいにして。



さて、今回はタケルとゆかいな仲間たちの回答編です。

大変お待たせしました。



この間トゥリコンDVD見る時に家飲みやったばっかなんですが、前回のメンバーは家が近いので呼べば気軽に集まります。
しかもアタシは嫁連中とも仲がいいので、何の問題もありません。

他のメンバーは遠いので、滅多に集まることないんですけどね。



この日、何の理由で呼び出したかというと。

「東方神起が男性ファンを増やしたいと常々言っているのですが、東方神起仲間にアタシの友達がダンス経験者で東方神起のDVDをよく一緒に見ると言ったらぜひ質問したいことがあるからと言ってます。だから集合」

何が「だから」なのかさっぱりわかりませんが。
これで「ハイハイ」つって集まるヤツらもおかしいと思います(´-ω-`)


これね、いきなりだと怪しいですけど、アタシが普段からトンペンさんの話してますからね。
どれだけ熱くてらっしゃるかよく存じ上げてるわけですよ彼らは。

DVDの掛け声で熱さは伝わるかと思いますしww

ただ、人見知りのアタシがどうやってトンペン仲間を増やしたのかはナゾみたいですが。
ブログやってるなんて恥ずかしくて死んでも言えませんけどね。


ここからはいつもの通り、プライベートでダンス仲間が(しかもとっくに引退してます)好き放題言っている話なので、上から目線とかそういう風に取られる方は読んで気分が良くないかもしれません。
暖かい心で読んでいただける方は続きをどうぞww






では以下、質問と回答です。


東方神起 ユノ



タケルへの質問。


粉雪さんからの質問
①東方ダンサーとして一曲だけトンと共演が出来るなら、どの曲で踊りたいですか?

「1曲??」
「1曲じゃ難しいんやったら2曲までかな」
「バックダンサーで?」
「うん」
「そやなー、バックならスクリームと信じるままがええかな」
「なんで?」
「おまえバックダンサー見てるか?スクリームなんかめっちゃシブいぞ?」
「そーなん?」
「信じるままはセンステ行ってからがサイコーやな。暴れたおせるww」
「あんたが暴れてどないすんねん」
「まーな。考えたら俺、バックダンサー向いてないわ」
「そやな」

普段ボケーっとしてますが、一応センターだったのでww
言われてみたら確かに脇役には向いてないかもしれません。

でもユンホのバックなら踊ってもええと過去に発言してますから、ユノのダンスには一目置いているのだと思います。
ただ、本人は意地でも口にしませんがww



②好きな女性芸能人(笑)

「は?」
「ここはさらっと」
「流すとこ?」
「そう」
「米倉涼子とミラ・ジョヴォヴィッチ」
「…シブいな」
「俺、かわいい系は無理」
「それは知ってる」

カッコいい役どころの女性がいいみたいで、理想の女性のタイプではないみたいです。
ま、どーでもいいですけど(´-ω-`)



③尊敬するダンサーや歌手は誰ですか?

「ダンサーはジェイ。歌手はおらん」
「ジェイはあんたの師匠やん」
「だって尊敬はあのおっさんしかおらん。歌手は尊敬はないなぁ」
「だったら、好きなダンサーでいいわ」
「うちのメンバー」
「いや、プロで」
「じゃあユンホ」
「じゃあってなんや」
「ユンホさんでお願いします」
「よかろう」

ジェイはタケルのお父さんの会社で働いていたアメリカ人で、元ダンサーだったそうです。
タケルを気に入ってダンスを仕込み、高校卒業と同時にタケルをアメリカへ連れて帰ったというタケル命のおっさんです。


LINEでの質問①
ダンスを始めたきっかけは?

「ジェイに無理やりやらされた」
「小学生の時から仕込まれたんやろ?」
「おー。なんで小学生で無理やりヒップホップやらされてんのかずっと疑問やったわ」
「興味なかったん?」
「ほんまはサッカーがやりたかったんや。俺の青春返してくれ」
「ジェイに言うてーや」
「あのおっさん、都合悪なったらニホンゴワカリマセン言いよんねん」

タケルとまっちゃんとはまちゃんは小学校からの幼馴染ですが、タケルがダンスをやってることは他の二人がブレイクダンスを始めてしばらくしてからわかったそうです。
2人が入っているチームの練習にタケルを連れて行ったら、いきなり踊り始めてびっくりしたという話はもう2人から100回くらい聞かされました(´-ω-`)


LINEでの質問②
ユノのダンスで一番上手いと思うのは?チャンミンは?

「ユンホは…前はBUGのイントロかなと思ってたけど、おまえとこの間話したけど今はワイルド推しがええと思う」
「一番上手いって質問やで?」
「今のユンホに一番合ってるのが一番上手いってことちゃうん?」
「そういう意味で言うと、一番は変わるってことやろ?」
「そりゃそうや。5年前の一番と今の一番は違って当然やし。俺が見て今のユンホが一番上手いと思うのはchampionとか信じるままかな。5年前のユンホに今の迫力は無理やと思う」
「…あんた、ユノペン宣言したら?」
「それは無理」

「チャンミンは?」
「チャンミンのダンスはホンマ変わったよな。堂々としてるし。Breeding Poisonの出だしなんかチャンミン独特の動きが目立つし、スリスリも合ってると思う。後は苦手な動きさえ克服したらもっと伸びるやろな」
「一番はない?」
「これからやのに今一番を決める必要はないと思う」

偉そうですね(´-ω-`)
でもタケルは「チャンミンがおもろなってきた」とずっと言ってるんです。



お姐さんからの質問
牧場しぼりの何味が好きですか?


「…きなこしかないやん」
「それしか売ってなかってん」
「じゃあきなこで」
「せめて食べてから言いや」
「これ食ったら他の味もわかるんか?」
「わかったらびっくりするわ」
「ほな食わんでもええやんか」

とか言いながら完食してましたがww



みーこしゃんからの質問
来年のツアー参戦予定でしょうか~??


「わからん」
「なにそれ」
「来年の俺に聞いてくれ」
「わかった」

実はね、トゥリコンも予定が合ってアタシがチケを確保できたら行ってもいいと思ってたらしいんです。
でもその頃に丁度広島に出張しておりまして(´-ω-`)

東方神起が広島にいる時に「チケ探したろか?」と聞いたら「僕は仕事してるんです」と拒否られました。





ここまでで実は、LINEやメールで散々質問がかぶってまして。
特に「東方ダンサーとして」という質問は5人くらいいましたww

なのでお名前はコメントの方を優先させていただきました。
ごめんなさい(*_ _)



そしてここからが問題。

最近「タケユノを愛でる会」という面白い遊びを発案した方がいらっしゃいましてww
いや、けしてチャンミンの立場を脅かすものではございません(当たり前だ)

タケルの記事を楽しんでらっしゃる方がタケルのユノペン度を測る、もしくは男もユノにギャップ萌えするのかというあたりが着眼点だと思いますが。

面白いのでその方の質問もしてみました。





質問をする前に仕込みが必要だったので、今回のビギDVDの「ユノの卵焼きのシーン」をタケルに見せました。



タケユノを愛でる会 会員番号1番さん
玉子焼きしょっぱいけどいいですか?

日本語訳:ユノの卵焼きはしょっぱいですが出されたら食べますか?

「ユンホが半分食ったらな」
「…は?意味わからん」
「しょっぱいんやろ?」
「ユノがそーゆってるからそーちゃう?」
「一人で食べきれへんやん」
「まぁなぁ」
「でも残すん嫌やん」
「あんた人が作ったモンは残さんもんな」
「そう。だからユンホに半分食わす」
「…あんたちょっと変わってるよな?」
「どこが?」



会員番号2番さん
①目の前で1曲だけ見るとしたら、何がいいですか?

「それって、ダンスナンバーやと曲がかぶるやん」
「そうなん?」
「うん。そやからダンスナンバー以外でなら「愛をもっと」かな」
「え?」
「ステージとかやとおもろないしな。カラオケボックスがええわ」
「………(発想がおかしい?)」


②ライブDVD以外で好きな映像はなんですか?

「バックステージとかメイキングかな。あと、卵焼き」
「気に入ったんかい…」
「うん」
「…おかしいやろ」
「どこがや?」


③痩せてるのとぽっちゃりでは、どちらがタイプですか?

日本語訳:痩せてるユノとぽっちゃりのユノはどっちが好きですか?

「ユンホの話やんな?」
「…うん」
「痩せてるって呪文の頃か?」
「それくらいかな」
「あれは幻や」
「え、幻てっ」
「太りすぎてなかったらなんでもええんちゃう?スタイルええし」
「寛大やな」
「呪文は痩せすぎやろ。ユンホはガッチリしてる方がかっこええと思うけどな」



会員番号3番さん
①自分がメインだったら何が踊りたいですか

「ユンホ抜いてくれ」
「ほな東方神起ナシでええわ」
「HEY!かな」
「5人の時の?」
「2人になってからもやってんの?」
「うん。全然違う振付やけど」
「俺が知ってるんは5人のヤツやな。でも腰振るんは嫌やな」
「なんで?昔あれくらいやってたやん」
「…覚えてない」

多分本気で忘れてると思います(´-ω-`)


②ユノと二人だけでステージに立つなら何が踊りたいですか

「Only oneやな」
「は?!」
「BoAはユンホで」
「マジで?!」
「もちろん冗談や。Breeding Poisonやな」
「…………(あーびっくりしたっ)」


これらの質問で何か検証結果らしきものは得られましたでしょうか?
アタシにはよくわかりません。

(ごく一部の方に)楽しんでいただけたなら幸いです。


そしてラスト。
考えたらゆかいな仲間たちはこの質問以外必要なかったんで、電話で聞いてもよかったのかもと後で思いましたがww



tinkさんからの質問
昔の曲で、2人の歌(ダンス)を聴きたい(みたい)曲はなんですか?


タケル
「ライサンは目の前で見てみたいな。ヘドバン入ってるやつ。YouTubeで見てシブかった」
まっちゃん
「やっぱPurplelineやな」
はまちゃん
「ロボットダンスやるやつ」
「breakout?」
「名前わからん。多分それ」

…すいません、すっかり忘れてましたが、こいつら昔の曲をほとんどしりません(´;ω;`)ウッ…




以上が質問の答えです。

読んでる人が楽しいのかどうかわかりませんが、頑張って取材いたしました。




もうね、更新だけで精いっぱいです。
コメントのお返事、遅れてすいません ・゚・(つД`)・゚・


今週末で仕事が落ち着くと思うので、今しばらく!お待ちください!(コメントもらえなくなってしまうのではという恐怖と戦っております…)




ということで、本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました

ではではヾ(゚ω゚)ノ゛


小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-17 : イベントのお話 : コメント : 16 : トラックバック : 0
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おまえのいいところ1

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

コメントのお返事が滞ってますが、必ず書きますのでしばらくお待ちください^^;

それから。

DISC3でのお話がまだなのはわかってます。
小説のメインも止まったまんまなのはわかってます。
1周年企画タケルたち編もまだなのわかってます。

わかってる上でshort storyの更新です。

前回「あなたのいいところ」の続編になります。
目線がチャンミンからユノに変わりますが、一続きのお話です。

もしこれ以前のお話が気になる方は、最下部のINDEXより過去ログ遡っていただけると助かります。

注意事項:このお話は実際あったお話をヒントにアタシが作ったフィクションです。どうか現実と混同しないでください。そして今の東方神起を好きな方以外には不快な解釈があるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。

東方神起 ユノ チャンミン

SIDE:YUNHO




ダンスの練習中に、俺は足を怪我した。
ヤバいかな、とは思ったけど、見る見るうちに腫れてきたからさすがに焦った。

とりあえず連絡しようとスマホを握って、一番に頭に浮かんだ相手は迷わずスルーしてマネージャーにかけた。

「今スタジオなんだけど、ちょっと足怪我しちゃって。…結構ヤバいかなって。…あ、それと、チャンミンに連絡しといてくんない?怖いからかけるのやなんだよー。…うん、うん、お願いします」

一緒にいたダンサー数人が、迎えを待つ間足を冷やしたりしてくれた。
不思議と痛みはそんなになくて、それよりもこれから控えてる日本のツアーができなくなることの方が怖くて仕方なかった。

多分ツアーが中止になれば損害は数十億になるはずだ。

でも、金で払うなんて無責任なことじゃなくて、ツアーのために準備してくれているたくさんのスタッフの苦労は金じゃ返せない。

台無しにしちゃいけない。誰よりも俺が。


怖い、怖い、怖い…


どうしよう、チャンミン…



その時。
スタジオの重いはずの扉が、あり得ない勢いで開いた。

「え?あれ?」

マネージャーだと思ったら、そこに立ってたのはチャンミンだった。
チャンミンは俺を見つけると、こっちに向かってズンズン歩いてくる。

真顔が怖い。

俺の正面にビタッと立ち止まったかと思ったら、床に座り込んで投げ出した俺の足を見下ろして言った。


「マジなんだ?あはは」

俺は見上げたチャンミンが声しか笑ってないのを不思議な思いで見上げてた。
乾いた声はホントは笑っていなくて、ただ現実を受け止めようとしている目だけが変にしっかり見開かれていた。

チャンミンはしばらく黙って見下ろしてから、静かに俺の足の側に屈み込んだ。

足に巻かれた冷却剤入りの濡れタオルをそっと外して眉根を寄せる。

「…酷いな」
「…ごめん」

足首は元の2倍くらいに腫れ上がってたけど、なんだかチャンミンのが痛そうな顔してた。

だから俺はそれを見て、足より胸の方が痛かった。






2転3転するスケジュールの中、俺たちはファンに確かな約束をなにひとつしてあげることができなかった。

みんな不安を感じて、SNSで俺たちに不信感を持つ声があがっている。


ごめんね、何も言ってあげられなくて。


言えない言葉がたくさんあって。
伝えられない思いがたくさんあって。

本当は焦ってばかりいたんだ。

早く、早く…って。

でもそんな俺を見て、チャンミンが言ったんだ。

「こんなに大切に思ってるのに、伝わらないわけないでしょ?」って。

もうすぐ、みんなの笑顔が見れるからって。

だから俺は、ただ黙って頑張った。
頑張るしかできなかったけど、頑張れただけ楽だった。




そんな思いを乗り越えて、やっとツアーの約束までこぎつけたんだ。
だから辛い思いをさせた分、最高のステージを見せなくちゃって。

なのに…。

「わざとじゃないんだから。謝らなくていい」

チャンミンはそう言って、言葉が出てこない俺に声をかけた。
ツアーが控えてるのにどーするんだとか、全く言わないで俺の側で座ってる。


「でも…」
「延期したっていいじゃない」

チャンミンのその言葉に、俺は弾かれたように首を激しく横に振った。


延期?やっとここまできたのに?

このために頑張ってきたのに?



嫌だ、嫌だ、嫌だ!
なんでそんなこと言うんだチャンミン!

言葉が出て来なくて狂ったように首を振ったら、チャンミンの両手が俺の頭を鷲掴みにして止めた。

「ユノが声出ないっていうんなら、いくらだって僕が歌ってあげるけど!ユノのダンスを代わってあげることは僕にはできない!」

無理やり視界に割り込んできた強い眼差しは、次の瞬間に泣きそうに揺れた。

「ってゆーか、ユノのダンスは、誰にも代わってあげることはできないんだよ?」

眉尻が下がって、困った時の顔になる。
だから俺はやっと、チャンミンを困らせてるんだってわかった。


でも。

「でも、延期はダメだ。絶対治すからっ」
「だったら約束して」
「約束?」
「迷惑かけるからって無理するくらいなら、迷惑かけていいから無理しないで」
「チャンミン…」

チャンミンの言葉は、いつも有無を言わせない説得力がある。

「わかったよ」

素直に頷いた俺に、納得したようにチャンミンの目が優しくなる。

「僕以外だと遠慮するでしょ?だから全部僕がやるから」
「また嫁さんとか言われるぞ?」
「いいでしょう!言わせるつもりでやってやろうじゃありませんか!言わせるんだから言われても平気ですよ!はっはっはっ!」

変なテンションの宣言は、俺の気持ちを軽くするため。

そして俺の頭を掴んだままの指先と、チャンミンの優しい声。

「大丈夫。大丈夫だから」
「うん」

チャンミンのおでこが、俺のおでこにくっついて。
だから俺たちは、二人て祈るように目を閉じた。

「とにかく治そう?」
「うん」

チャンミンがいてよかった。
悔しいけどちょっとだけ、ほんのちょっとだけ泣きそうになった。










その日から俺は、すっかりチャンミンがいないとダメになった。

打ち合わせのため事務所に来て、スタッフからの差し入れでアイスをもらったけどチャンミンがいない。
大きな袋に手を突っ込んで、たくさんのカップアイスをより分ける。

「俺はいちごで~チャンミナはバニラ~」

それをふたつ小さいビニール袋に入れて、スプーンもふたつ入れて松葉杖で立ち上がった。

チャンミンどこに行ったんだ?
多分その辺にいるんだろう。

慣れない松葉杖をつきながら、俺は事務所の中をビニール袋をぶら下げて探し回った。

「ちゃんみぃん…アイスぅ…食べよぉ…?」

思い当たるところをあちこちのぞいてみたけど、どこにもいない。

もー、アイス溶けちゃうだろー。

自分でもなんでいちいちチャンミンを探してるんだと思う。
でもいないと落ち着かないし、一緒に食べないと気が済まない。

チャンミン依存症だ。

迷惑だろうなとは思うけど、足が不安で落ち込みそうになっても、チャンミンがいてくれるだけで落ち着くんだ。
精神安定剤みたいなもんなのかな、と思う。


ウロウロ探し回って、ミーティングルームの前に差し掛かった時、中からチャンミンの声が聞こえてきた。
入ろうと思ってノブに手をかけたけど、電話中らしいと思って躊躇った。

「もちろんダンスナンバーはなしですよね?はい、それでお願いします。ホントすいません。必ずツアーで挽回してみせます。大丈夫です。ユノならきっと間に合わせますから」

日本語で話してるってことは、相手は日本のスタッフだろう。
きっとこのあと控えてるリリースイベントの話だ。

心配してるだろうと、チャンミンから直接かけたに違いない。

ホントは俺がかけなくちゃいけないのに、気が回らなかった。
なのにチャンミンは、俺に黙って自分が代わりにやってくれてる。

チャンミンの気遣いには、ホントいつも頭が上がらない。俺は自分がみんなを引っ張っていくことに必死で、こういう配慮に欠けることが多いんだ。

そんな時、俺の知らないところで必ずチャンミンがフォローしてくれている。
俺は後でそれを知って、でもタイミングがずれてしまってからだからお礼も滅多に言えないまんまで。

損な役目ばかりさせちまってるのに、チャンミンは一度も不満を口にしたことはない。

だからきっと俺は、チャンミンにだけは甘えられるんだ。チャンミンがいなかったら俺は、もうとっくにダメになってたかもしれない。

チャンミンがいなくなったらどうしよう。
時々そう考えて、どうしようもないほど怖くなる。

「…何してんの?」

いきなり目の前にチャンミンが立っててビックリした。

え?なんで俺ここにいるんだっけ?と慌てた瞬間持ってたビニール袋がガサガサと音を立てた。

「あ、アイス…そうそう、チャンミンとアイス食べようと思って」
「わざわざ呼びに来なくてもすぐ戻るのに」
「だってアイス溶けちゃうから」
「はいはい。あんまり動き回らないでね。ほら、アイスかして」

手を差し出されて俺は素直にアイスを手渡した。
そしてチャンミンと並んで歩き始める。

チャンミンの歩くスピードは当たり前みたいに俺に合わせてくれてて、そんな小さなことにも嬉しくなった。








「なぁチャンミン、俺ちょっとの間入院するわ」

並んでアイスを食べながら、俺はボソッと言った。

「え?そんなに悪いの?」
「じゃなくて、少しでも早く治すためだよ」
「いつから?スケジュールは?入院だったら支度しないと」
「たから大丈夫だってばっ。支度くらい自分でできるわっ」
「それは無理。必要ないものばっかり詰めて、必要なもの忘れるに決まってる」

…反論できない。

「そ、そーかもだけど!じゃなくて、ここんとこずっと俺にかかりっきりだろ?だから俺が入院してる間、旅行でも行ってこいよ」
「は?ユノをおいて?なにそれ?」
「入院してる間はおまえがいなくても病院の人がいるから大丈夫だし。それにツアー始まったら休みなんて取れねーんだから、今のうちに休んどけって」

チャンミンが優しくて嬉しかった。
うちにも泊まり込んでくれて、二人で暮らしてる頃みたいだし。

でも反面、足が治ってまた元の暮らしに戻ったらさみしくなるだろうなとか。
一旦離れてからだから、前よりさみしく感じたらどうしようとか。
やっと慣れたとこだから、そんな心配ばかりする。

それに、チャンミンが無理してるんじゃないかなって。
それはさみしくなるより嫌だった。

「僕だけ休むなんてできるわけないでしょ?」
「俺は自分の不注意でこんなことになったんだからいいんだよ。それに、俺とべったりいてツアー前にストレス溜まってもマズイし」

俺がそう言った途端、チャンミンは物凄い勢いでまくし立てた。

「まだそんなこと言ってるの?!僕が一人暮らし始めたのはユノといるのが嫌だからじゃないってあれほど!」
「わーかってるわ!わかってるけど!おまえ、俺のことばっかで全然自分のことできてねーし!だからほんと頼むよ。これからもどーせチャンミンの世話にならなきゃだし。今のうちにゆっくりしといてくれよ」

もーっ。喧嘩したいわけじゃないのに、いつもこうなるのはなんでだ?

「…わかった。じゃあキュヒョンと食い倒れツアーでも行ってくる」

ほら出た。

「またキュヒョンかよ」
「なに?ヤキモチ?」
「うるせーな」

キュヒョンキュヒョンて。
何かあるとそればっかりだ。

俺が不貞腐れてると、チャンミンは食べ終わったアイスのカップを片付けながら言った。

「今度まとまった休み取れたら、二人で旅行でも行く?」

今なんつった?

「は?俺と二人はヤだってゆってたじゃん。キュヒョンとは行くくせに」
「インタビューで言うからでしょ。いい加減学習してよ」
「何の話だよ」
「僕は仲良しアピールを期待されると逆らいたくなる」

なんだそれ?

「チャンミンはめんどくさすぎる!俺はてっきりチャンミンは仕事以外で俺とは!」

文句を言いかけた俺の口を、チャンミンは強引に手のひらで塞いだ。

「んぐっ」

いてーわっ!

「もー。なんでわかんないの?僕はどこで、誰といても、in 東方神起なんだよ」

わかりなさいよ、と言ったチャンミンの眉尻が下がって、困った顔になった。
そしたらなぜか俺は恥ずかしくなって、チャンミンの指に噛み付いた。

「うわ痛っ!てか汚なっ!」
「あはーはーはー」

とにかく早く治そう。
チャンミンがいるから大丈夫。

うん、大丈夫だ。







それからいくつかの仕事をこなして、俺は病院に入院した。
俺が入院してる間チャンミンは、キュヒョンと旅行を楽しんでるようだった。

毎日何回も写メを送ってきては、行った先や食べた物を教えてくれて。
土産物屋に入っては俺への土産を選んで「どっちがいい?」なんて写メで聞いてきたり。

まるで一緒に旅行してる気分になるくらいで。



そしてどの写真にも必ず

「창민 in 東方神起」

の文字が入れてあった。



小説の目次はこちら
INDEX


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2014-09-14 : おまえのいいところ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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1周年企画① 【りこねぇ編】

みなさんこんばんわ (。・x・)ゝ


なんだかタケルネタも途中だし小説は止まったまんまだし(1本できてるんですがアップするタイミングがない)、おまけに1周年の企画もの入れちゃったもんで、何したらいいかわからなくなってまいりました(´-ω-`)


でもここはやっぱ優先順位としては企画ものの質問の回答でしょうということで。




ありがたいことにパニクらないと思ってたらパニクるくらいのご質問をいただきましたww
で、どういう順番でお答えしようかと思ったんですが、一番いいのは宛先ごとかなと。


大別すると、アタシ宛、タケルとゆかいな仲間宛、そしてその他のキャラ宛となります。


タケルたちのネタはわざわざ昨日取材したので簡単にするのはもったいないし。
かなり長くなりそうなので後回しにして、まずはアタシからいかせていただきます。



実はアタシ、質問がアタシに来るとは思ってなかったんです(←あほ)
うちのブログの一番人気は奴らだと思ってたので、大半奴ら宛だと思い込んでたんですね。

ちゃんとアタシもキャラの中に入ってたとは、本気で驚きました(´-ω-`)





とゆーことで、一問一答形式で進めてまいりますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

東方神起 ユノ チャンミン
足なげーなおい…




Q.
私は東方神起に出会って「初体験」がたくさんあるのですが、 りこねぇ様が東方神起に出会って「初めてこんな事しちゃった」 って事はどんなことですか~?

maiさんより



A.
腐るほどあります(´-ω-`)

・ブログをはじめた
・会ったこともない人を信用した(会ったことある人でもめったにしない)
・ファンクラブに入った
・ペンラを買ってちょっとだけ振ってみた
・同じツアーに何回も参戦した
・写真集を買った(でも写真集はマミーの家)
・画像フォルダがユノとチャンミンだらけになった(人に見られるとヤバいものも含む)
・男を可愛いと思った(ユノチャミ以外無理)
・やたら韓国語の単語を覚えた(リアルで使用することはない)
・韓国語の曲がレパートリーに加わった
・男と男がくっついてるのを見て反応を示した(ユノチャミのみ)
・男の萌え袖が可愛く見えた
・不器用さんを可愛いと思った(ユノ以外だとイライラする)
・ギャップ萌えを体感した

キリがないですww




Q.
ユノのダンスパフォーマンスで一番好きなのはどの曲ですか?
また、チャンミンのダンスパフォーマンスで一番好きなのはどの曲ですか?

akinさんより



A.
ユノの1番ですか?
え、むずかしいww

BUGのイントロとかMAXIMUMとか、上げればキリがないというか1番はホント難しい。
でもあえて一つだけ挙げるとしたら、SMTownのダンスバトルでユノがピンで歩いてくるところからのソロでしょうか。

ビジュアルとかそういうことではなくて。
あの堂々たる姿と気迫に、初めて神降臨を感じまして。
ツベでしたがマジで鳥肌が止まらなかったんです。

カリスマってこういうことなんだと、本気で思いました。


チャンミンは即答できます!

SMTWeekで見たHere I Standのチャミソロです!
あれはマジで感動して、二日目は息を呑んで待ちかまえましたww

けちみこんでもやってたんですが、けちみこんはチャンミンが照れてて、あれはあれで愛らしいのですがSMTWeekは堂々としてて色気もあって全く別物でした(と記憶している)

あの時点でサムティンが出来上がってたはずなので、おそらくチャンミンの色気はサムティンが境目だというのがアタシの自論ですww



Q.
質問①次は東方神起のどんな動画を作りたいですか?
質問②次の小説はどんな感じになりそうですか?

じょちさんより



A.
①動画はね、ホント時間あったら作りたいんですよ。
次は2幕からのユノのダンスを使いたいのと、あとは東方神起のストーリー性のあるものがいいなと思ってて。

できたら10周年あたりに作りたいななんて思ってるんですが、実現するかはわからないです^^;

②ほんとーーーーにコンスタントにアップできなくてごめんなさい!
次はこの間のチャンミン目線の続きでユノ目線になります。
実はもうほぼ出来上がってるんですがタイミングが^^;

メインのストーリーもビタ止まりしてるし、これじゃあいかんなと…。
今とくに仕事が繁忙期なので、落ち着いたらまたメインも再開しますね(〃▽〃)
ただ、さらに厳しい内容になるので申し訳ないです(´;ω;`)ウッ…



Q.
あたしは、どのグループでもツベの「あるあるシリーズ」がすごく好きなんですが(特にSJのはメンバーとか知らなくても、爆笑出来るくらい面白い)、ユノチャミ二人になってからのあるあるシリーズは見つけられなくて、りこねぇさんなら作れそう(о´∀`о)と、思ったんですが…作る予定はないですか?

みんとさんより



A.
あるあるって面白いですよねww
アタシも大好きです。
2人になってからのあるあるってないんですか?

でも、そんなものアタシが作ったらえらいことになるかもしれませんよ?
確実にブログが炎上します(´-ω-`)

基本的に溺愛目線ではないので、突っ込みどころ満載のユノが大好きなんですが(←こういうことなら大好きとか言えるらしい)
調子に乗ってみなさんから叱られるの怖くて書いてませんww

今はちょっと時間的に余裕がないのですが、いつか動画もまた作ってみたいと思ってますので、その時はあるあるも候補に入れますねww




Q.
ユノペンであると思い知らされるのはどんな時ですか?

ないじぇるさんより



A.
…卵焼きのユノをリピートした時。
あと、SNSのアイコンが全部ユノだと気付いた時。
神席でユノが近づいてきた瞬間逃げようとした時。
いぐあなさんを聞いていろんなものにさんをつけるようになった時。
サーティワンでイチゴ味のアイスを頼んだ時。

書いてて恥ずかしくなってきました(´-ω-`)



Q.
昔の曲で、2人の歌(ダンス)を聴きたい(みたい)曲はなんですか?

tinkさんより



A.
こちらは他キャラも対象ということで、まずはアタシから。

ダンスナンバーはほとんどリメイクされてるような気がするのですが、悪女はまだやってない?
アタシが知らないだけ?
これは曲自体が好きなのもあります(〃▽〃)

でも実は、昔の曲でユノチャミバージョンを聴いてみたい曲ならあるんです。

Love in the Ice、ボレロ、Stand by Uの3曲です。

これはきっとハードル高いと思うんですよ。
そして5人時代から好きな人にとっては、呪文くらい触れられたくないんじゃないでしょうか?
だって5人のハーモニーが神だから。

だからこそいつか聴きたいです。



Q.
SMTOWNの映像を見ていた時にユノの次に上手いのは?とダンス仲間の方がある一人を上げたとありましたが、それが誰だか凄く気になっています! 教えて下さい!

拍手鍵コメ○○さん(カタカナ2文字)より



A.
正解はテミンです♪
書いてなかったですか?ごめんなさい、書いてるつもりでいました^^;←超無責任

実はテミンはタケルが結構褒めてます。アタシも好きです。
これは好みの問題なので評価は分かれると思いますが、ルシファーとシャーロックのテミンはアタシのお気に入りです(←古いww)

でも、SMの子たちは(他の韓国のアイドルを知らない)ちゃんと練習生として下積みがあるせいかみんなダンスや歌が上手ですよね(全員とは言いませんがww)



Q.
お姐さんからの質問3連発(質問が面白かったのでそのまんま掲載)

①チャンミン「りこヌナ、すみません、お願いがありますよ。俺、ちょっと呑みすぎちゃって、へっべれけです。もう立てないっすぅ~。これからドームに行って、一曲だけでいいんで、代役務めてもらえませんか? あ、タクシーの領収書もらっといてくださ……スースースー」
てな感じでチャンミンから代役を頼まれました。
ユノと踊るなら、何の曲を踊りたいですか?



A.
飲んだくれたチャンミンの代役と言う事ですが。
実際踊れなくてもいいですよね。踊れる曲なんて1曲もありませんし(´-ω-`)

チャンミンの代りなら、けちみこんのHEY!でユノとごっつんこがいいです。

頑張って竹馬の練習します(←届かない)



②ユノ「りこヌナ、頼みがあるんじゃけぇど、聞いてもらえんだろうか(てきとーな光州弁イメージ)。わし、悪霊に取り憑かれてしもうて……今夜のドームには立てん。『SCREAM』だけでええんじゃ、わしの代わりにチャンミンの隣で踊ってくれんか……ガクッ」
てな感じのお願いをされました。
りこねぇさんなら、どんなふうに踊ってみたいと思いますか?
(どんな質問だよ……。いやでも想像すると楽しいんです。とりあえず『SCREAM』って書いてみましたけど、他の曲でもよいんです)



A.
ユノが昔話のおじいさんみたいになってますが気のせいですか??

ユノの代りにチャンミンと踊るんですよね?
アタシはできたらガールズデイのサムシングを身長差ありすぎるのでチャンミンに5mくらい下がってもらってですね(だからユノの代りだってば)

チャンミンとならウェがいいです。
でもチビなのでダンサーが前に来る時は寝転がってもらわないとアタシが埋もれます。



③チャンミンのソロ曲『HEAVEN'S DAY』の振り付けと演出を担当することになったら、どんな感じのステージにしてみたいですか?


A.
歌詞の内容は知らないので無視します(´-ω-`)


まず、ダンスの路線はSMTのチャミ子です。
これは譲れません。

実は女装のチャンミンにはびっくりしましたが、チャミ子のダンス自体はあまり驚かなかったんです。
むしろチャンミンらしいというか。

チャンミンって体に柔らかくて丸みのあるウェーブ通すのが綺麗で、女性ダンサーと質が同じだとアタシはいつも思ってたんです(今回コメントでチャミペンさんもそう思ってらっしゃったと知って嬉しかったですw)。

トゥリコンはカッコいいダンスがメインだったので妖艶なチャンミンは出てきませんでしたがw

なのでステージはピンでチャミ子ダンス。
バックダンサーもセットもいりません。
そしてピンスポで。
衣装は白の中性的な感じがいいですね~♪(女装はしなくていいです)

でもチャンミンは死ぬほど嫌がると思います(´-ω-`)



タケルさんに質問。
牧場しぼりの何味が好きですか?

これは次回でww


Q.
なかなかユノペンだということを認めなかったりこねぇしゃんですが(笑)
「あーーーこれはユノに堕ちたかも。。。」
と最初に思った瞬間はいつですか?

みーこしゃんより



A.
…ボタンがいじめした動画の元ネタを必死で探した時かな(´-ω-`)
自分でも「必死か!」とツッコみたくなったわww

ユノのぽっちゃりしたお腹を見て「ぽんぽん出てますよー」くらいしか思わなかった時は「とうとうここまできたか」と思ったね。

苦手だったリーゼントもカッコよく見えた時は「もうなんでもイケるで」と思ったんやけど、やっぱりあの生クリームというかソフトクリームみたいな頭はまだ無理やねんww






以上でアタシ宛の質問は終わりかな?

もしかして、もしかして「アタシの質問が抜けてるじゃないのよ!!」という方がいらっしゃったらお叱りのコメントください(´;ω;`)ウッ…


こんなんで大丈夫でしょうか??


次回はタケル編になります。
多分長くなります。

もしかしたら間に小説を挟むかもしれませんが、タケル編は頑張って早めにアップします(←ホントかよ)




とゆーことで、本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(〃▽〃)

ではではヾ(゚ω゚)ノ゛


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タケルとゆかいな仲間たち【TREE編③】

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

前回記事での質問のリクエスト、ありがとうございます(〃▽〃)
タケルについては金曜夜まで受け付けます。

実はとあるトンペンさんから、一周年記念企画にタケルとゆかいな仲間たちに質問を募集したらとうですか?と提案していただきまして。

ブログのコメントやLINEなどで、なかなか興味深い質問をいただいております。

全キャラ対象にしましたところ、今まで登場したキャラのその後など、ブログをしっかり読んでくださってるんだなぁと感激しながらメモっておりますww

ふざけた質問も大歓迎ですよww






さて、本題。


いつ終わるのかわからないペースで進んでいますので、ライブについては今回で終わります。

次回からは、DISC3やその他のお話になります。
野郎目線の東方神起ってところでしょうかw


そして今回、タケルたち目線なのでみなさんと感想が合わないところがあるかもしれません。

でもヤツらが正しいとかじゃないので「こいつらにはそう見えるんだな」程度に読んでくださるとありがたいです。





では、スリスリから。

東方神起 ユノ チャンミン


「この振付はめちゃくちゃ難しいやろな」
「これな、ほんまユンホがダントツやねん。不思議なことにユンホは難易度上がると上手さが出るんや。BUGとか信じるままとか」
「普通難しくなったらアラが出るのにな」
「ユンホは逆に上手さが際立ってくるねん。チャンミンもえー動きするようになったし、演出もやけどダンスに見ごたえがある分、前よりステージが派手になった感じがすると思わん?」

東方神起 ユノ チャンミン
ユンホ、痩せてステップが軽くなってるとタケルが笑ってました(←なぜ笑う?)

そして、そうこう言ってるうちに例のあの振り付けがやってまいりました。

「ここの腰の入れ方がアタシ的に神やねんけどどう思う?」

東方神起 ユノ チャンミン
過去ログで書いた、腰の入れ方が難しい振り付けです。

「あー、これなー、止まってたらできるけどこれで横移動は難しいやろ。でもこれ、距離が短いな。ほとんど足踏みやん?MVはもっと移動してなかったか?」

ん?言われてみればそんな気が…。

「あんた、どんだけMV見たん?」
「あほか。そんな四六時中東方神起ばっかり見てないし。たまたまイメージが残ってただけや」

なんでしょう、この敗北感は…(´-ω-`)
その後確認したら、やっぱりMVのが断然移動距離が長いように思いました。

「MVくらいの移動はマジで難しい思うで」

その後ゆかいな仲間たちがマネしてましたが、見苦しすぎてお見せできません。
ビジュアルって大事なんだとつくづく思いました。



そう言えばタケルがこんなこと言ってました。

「いっつも思うけど、ユンホ一人だけポーズが微妙に違うことが多いんよな」
「うん。振付の解釈が違うねん」
「昔おまえがよー言うてたセリフやな」

昔アタシはえらそうに、みんなが踊ってる正面に座ってダンスにケチつけてたんですww
それが役目でしたから(´-ω-`)

で、「解釈」についてですが。(アタシ的な素人のお話として読んでくださいね)

随分前の記事で何度か書いたと思うんですが、同じ振り付けを練習してもそれぞれの解釈の違いって出るんです。
去年のSMTのスペクトラムで確かそのお話をしたような気がします(記憶が曖昧です)

つまりこういう事なんですが。

東方神起 ユノ
口押さえてる腕、ユノだけ肘上げてるとか。

東方神起 ユノ
ユノだけ脇締めてるとか。

これがわざとユノだけ違う振付なのかそれとも解釈の違いなのかはっきりは言い切れません。
でもスペクトラムでもその違いが出てたのでやっぱ多分ユノの解釈なのかなと。

この解釈って実は頭で考えるモノじゃなくて体が勝手に動くと言うか。
アタシはタケルたちのダンスや他の上手い人たちのダンスをじっくり見る機会に恵まれた時期があったのでよく思いました。

「この人の解釈が一番正しい(かっこいい)」

でも他の人にそれをマネしろと言ってもできるもんじゃないらしくて。
さらにそれを強制的に揃えるとシンクロ率が上がるのですが、迫力が増す分個性が減るわけです。

すいません。理屈こねすぎました(´-ω-`)



そしてサムティン。

東方神起 ユノ チャンミン



「これ、誰かさんのせいで正月休みの間ずっと見てたわ」
「誰かさんて誰?」
「おまえや!」

はい。
カムバのツベ再生回数アップのためにゆかいな仲間たちを巻き込んだのはアタシです(´-ω-`)

「でもなんか雰囲気違うな。ダンサーが違うのと、ゆんほの髪形か?」
「このおねーちゃんらは腰の入れ方がハンパないな」
「大人の色気やな。カッコええやん」

そこで柿ピー食べながら、タケルがぼそっと言いました。

「俺な、最初見た時は派手やしダンスらしいダンスやから”おー”って思ったんやけど、この振付、なんか流れが悪いんが気になってしゃーないねん」

先月タケルと話してたんですが、確かにサムティンの振付はなんとなく流れが強引に感じるところがあるというか。
パフォーマンス性を重視してるのもあるかもですが。

これはアタシたちの意見であってそう感じない人もたくさんいると思って聞き流してください。

「でもな、このライブでスリスリから小芝居はさんでこの曲やるとミュージカルみたいでええカンジ
やと思ってん」

東方神起 小芝居


舞台演出として、スリスリとサムティンの間にあの無声映画みたいなシーンを挟むことで、一続きで楽しめるとこが凄いなとアタシも思いました。

サムティンはみなさんノリノリで掛け声張り上げるとこですし、楽しかったんじゃないでしょうかww


「東方神起のダンサーってしんどいやろな思うわ。いろんなジャンル要求されるし小芝居やらされるし」

笑いながら言ったタケルに、聞いてみました。

「現役の時東方神起のダンサーの募集あったら受けた?」
「どないやろなー。受けたかもしれんなー」

そう言ったタケルに、はまちゃんが言いました。

「おまえの小芝居なんか見たないわ」
「確かにあれは俺には無理やww」


そしてDISC3へと続くのでした。






…トータル6曲って(´-ω-`)

すいませんかなり端折りました。



お詫びに「信じるまま」でのコメントを追加します。



ここでチャンミンが胸にポップ(アタシたちはパップと発音します)を3発入れてます。

東方神起 チャンミン

「おー!!今デカいのん3発入れよったな!」
「チャンミンこんなんできたか?」
「ユンホみたいやなww たいしたもんや」


これはユノのシャウトシーンです。

東方神起 ユノ


「いやいや、カッコよろしいなこのお兄さんww」
「編集グッジョブやなww」


おまけでアタシの好きなポーズ(どのシーンかわかりますか?)

東方神起 ユノ


以上になります。
大変粗末な内容になってしまい申し訳ありません(´;ω;`)ウッ…


だってこいつらやたらしゃべるんですもん。書ききれないんです。




ということで、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(〃▽〃)


ではではヾ(゚ω゚)ノ゛

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-09-11 : ダンスのお話 : コメント : 15 : トラックバック : 0
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プロフィール

りこねぇ

Author:りこねぇ
昔、道端で踊ってましたね。あ、そうそう、バンドもやってました。ユノのダンスとチャンミンのハイトーンボイスが好きです。あと、東方神起の動画作るのにハマってます。

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ユノに大好きな曲を踊ってもらいました。本当にユノが歌いながら踊っているカンジにしたかったんですがどうでしょう^^;

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