ユノペン時々チャミペン。つまりトンペン。東方神起を応援するRed Oceanの一粒。

東方神起のユノとチャンミンを応援するブログです

あなたのいいところ2

お久しぶりです。

近いうちにと言っておきながら、かなり時間がかかってしまいました。
作家じゃなくてよかったです。
アタシに〆切を守るのは不可能です(´-ω-`)

実は大半出来てたんですが、大幅に加筆修正しました。
そしてこのお話はいったん終わりますが、次の「おまえのいいところ」に続きます。

アタシなりにいろんなメッセージを込めてみました。

そして何度も言いますが、これはドキュメンタリーではなく実際にあるワンシーンからアタシが作ったフィクションですww

あと、前のお話忘れちゃった方、読んでない方は参考までにあなたのいいところ1をご覧ください。

注意事項:このお話は実際あったお話をヒントにアタシが作ったフィクションです。どうか現実と混同しないでください。そして今の東方神起を好きな方以外には不快な解釈があるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。

東方神起 ユノ チャンミン

SIDE:CHANGMIN

去年のツアーで、ユノは泣いた。

レッドオーシャンが、白い海原に変わって。

その場所に辿り着けた喜びに、ユノは、忘れていた涙を取り戻した。

だから僕は涙を堪えて、ただ黙ってその横顔を見つめていた。

誰よりも頑張ったあなたに。
僕はその瞬間の全てを捧げた。

初めて知る、あなたの気持ち。

あなたはずっとこうやって、僕たちを見守ってきたんだね。





リハーサルのためにステージに向かう廊下で、歩くユノの背中を見ながら僕は思った。

僕とユノが、過去に嫌と言うほど思い知ったこと。

どんなに大切にしても、失ってしまうものがあるって。

だからユノはたぶん無意識に、全力で守ろうとしているんだ。
もう2度と失わないために。

あの時負った傷は、ユノの方が遥かに深い。

あなたのせいじゃないんだと。

何度そう言い聞かせても、ユノは寂しそうに笑って首を横に振った。

僕はたぶん、急ぎすぎたんだ。

あの時ユノが全力で守ってくれたことを、忘れちゃいけなかったんだ。




「なぁチャンミン」

前を向いたまま、後ろにいる僕にユノが言った。

「なんでわかった?」

あぁ、さっきの話か。

「何年一緒にいると思ってんの?」
「んー、9年?いや、違うな、10年?違うか?」
「いや、そこは重要じゃない」
「じゃあどこだよ」
「こんなに長い間四六時中一緒にいるんだから、ユノの考えてることくらいわかるでしょって話」

そう言ったら、ユノは立ち止まって俯いた。
だから僕も立ち止まった。

「そっか」
「うん」
「ダメだな、俺」

僕が何を言いたかったのかを理解して、ユノは自分を責めている。
僕は危うく、とんでもない間違いをおかすところだったのかもしれない。

ユノにとって日本のスタッフは、何年も時間をかけて信頼関係を築いてきた韓国のスタッフとは違う。
ユノは二人になってからも変わらず支え続けてくれる日本のスタッフに心の底から感謝し、大切に思っているに違いない。

なのに僕は、韓国でのリーダーとしてのユノを押し付けていたんだ。

「とにかく、行きましょう」

もう一度仕切り直しだ。

ユノの肩を抱いてステージへ促したら、ユノは気を引きしめるように顔を上げて歩き始めた。



ステージでリハを重ねながら、隣りで踊るユノを目の端で追う。

あー、この人は本当に、ステージに立つために生まれてきたんだな。

東方神起の将来も、そして僕の将来までも背負って。
二人で歩き始めてから東方神起が正念場を迎えた今、ユノは1人でどれだけのプレッシャーと戦っているんだろう。

なのに僕は…。


演奏が終わって、ステージ上で僕たちは動きを止めた。

何気に顔を上げると、ユノが客席に向かって何かを言いかけていた。

ユノはまた、1人でプレッシャーと戦おうとしてる。
そう仕向けたのは僕だ。

僕が無理矢理背中を押した。

遠くからステージを見てるSAMさんに、ユノは意を決して言葉を吐き出す。

「今のところなんですけど…」

ユノを引き寄せて黙らせてしまいたい。
でもそれじゃだめなんだ。

だから僕は、その先の言葉を強引に奪った。

「正直言って、かっこよくないと思います」

ただ、ユノを守りたかった。
それだけだった。

なんで気がつかなかったんだろう。

僕がユノの背負った荷物を、ほんの少し持ってやれば済むことだったのに。

「待って。今そっち行くから」

SAMさんが、そう言ってマイクを切った。

少し沈黙が流れて、ユノがこっちを見た気配がした。

「チャンミン」
「なんですかー」

もー、こっち見るな。
どんな顔していいかわからないじゃないか。

「なー、チャンミンて」
「だからなにっ」
「今日はラーメン、二人で食いに行くか」

驚いて顔を上げたら、ユノは俯いていた。
でもその横顔は、照れ臭そうに微笑んでいた。



あれからユノは夢中になって、自分の頭の中にあるフォーメーションをみんなに伝えた。

僕は余計なことをしたと後悔した。

だってそこからの練習量が、マジで半端なかったんだ。

ダンサーさんたちも必死で食らいつくようにして、ユノのフォーメーションを体に叩きこんでいた。

地獄のような練習が終わって、僕は床に体を投げ出した。

大の字になって屋根を見上げながら、そー言えばコレってユノがよくやってたっけ、と思った。

「ふーん、なるほどー」

って言ったけどユノの気持ちはさっぱりわからない。

わからないけど、ユノの見ているものを僕も見ているんだと感じた。

同じものを見て、同じものを目指すことに意味があるんだと思ったら、少しユノがわかった気がした。





練習がはけて、僕とユノはこっそり抜け出してタクシーに乗り込んだ。

ラーメンを食べるために。

「ちょっとユノ、オーラ消してっ」
「は?」

なんでだろう、ユノはやたらと目立つ。
特別派手な服を着ていなくても、なぜかみんなが振り返るんだ。

日本では僕たちに対するガードがしっかりしてて、その反面勝手な行動は許してもらえない。

だから僕たちは、まるで親に内緒で夜遊びする中学生みたいなマネまでしたのに。

「あんた目立つんだってっ」
「それはお前もだろ」

確かに僕はデカい。
でも絶対目立つのはユノだ。

デニムの短パンにTシャツにサンダルばき。
なんてことないキャップ。

なんでこれで目立つんだ?!

「ダメだ、コソコソしても絶対目立つ」
「だったらもういーじゃん。日本だしバレねーだろ」
「僕たち二人でラーメン屋にいるとこを写メにでも撮られたら、即ツイッターで激流が起きるじゃないかっ。しかもデートとか言われるに決まってるしっ」
「別にいーじゃんそれくらい」
「僕は嫌だ!」
「じゃあどーすんだよ。やめるか?」
「それもいやだ。負けた気分になる」
「ったくチャンミンてめんどくさい」

そう言ってユノは、クソ狭いタクシーの後部座席で足を組んだ。

長すぎて邪魔だから組むな。

ムカつくから僕も組んだら、余計狭くなってイライラした。



店の前にタクシーを止めて、僕たちは作戦会議をした。

「いい?店に入って右側の奥が個室だから。客席に背中向けて壁伝いに歩いて素早く個室に逃げ込む」
「わかった!まかせろっ!」

ユノはノリノリだ。
それが一番不安だった。


案の定、店に入った途端ユノがもたついた。

「ちょっと、早く行ってよっ」
「横歩きって難しいんだけど」

運動神経はいいくせに、誰にでもできそうなことには鈍臭い。

「あんたのダンスのがよっぽど難しいでしょっ。早く行けっ」

イライラして肩で押したら。

「もー、押すなよチャンミン」

と、デカい声でユノが言った。

「ちょっ!」

ヤバい。

しかも。
あれ、東方神起じゃない?の声に。

「え?」

ユノは思いっきり振り向いた。


結局バレバレの中、僕はユノの背中を押して個室に逃げ込んだ。

ラーメンをすすりながらユノが言う。

「なーなー、なんでバレたんだ?」
「ユノが僕の名前呼んだからでしょ!」
「有名人だなチャンミン!」
「じゃなくて!チャンミンなんて名前日本にないから!」

しかも呼ばれて振り返ってるし。
幼稚園児か。

「そっか、じゃあかきやんて呼べばよかったな」
「やめろ!僕がかきやんになったらどーするんだ!」
「え?ならねーだろ?」
「なるわけないでしょ!」

真面目に返すなっ。

ったく!

かっこよくて頼れると思っていたら、とんでもなく手のかかる人で。

「それよりどう?フォーメーション。イメージ通り?」
「うん」
「よかった」

憧れだった存在は、誰よりも大切な存在に変わった。

腹が立つことの方が多いのに、何度喧嘩しても必要だと思い知る。

何なんだろうな、ユノって。

「やっぱ俺、チャンミンの歌好きだわ」
「急になに?」
「リハで聞くたびに思うんだよ。明日は客席に座って聞こうかな。おっ、それいいなっ。すげー贅沢じゃん?」
「何1人で盛り上がってんの」

自分では足りないものばかりだと思う僕を、ユノは大袈裟なくらい褒めてくれる。

それは素直になれない僕には、ちょっと居心地が悪くて。

でもそれがユノのいいところ。
人の悪いところより、いいところを見て。

嫌いな人を作らずに、大好きな人を増やしていく。

「あんまり人前で言わないでよ、恥ずかしいから」

そう言ったら。

「いーじゃん。チャンミンの歌は俺の自慢なんだから」

なんてまた、そんなセリフを恥ずかしげもなく言う。

なにゆってんだ。
あんたのダンスこそ僕の自慢なのに。

ユノが人前で踊った瞬間に沸き起こる歓声が好きだ。

僕が唯一素直になれるのは、ユノのダンスが絶賛された瞬間。

満足げな僕の表情は有名らしくて、いつもカメラに抜かれる。

世界一のユノペンの座と、ユノの隣は誰にも譲らない。

でもそれさえ本当は、ユノが守ってくれている。
自分には僕が必要なんだと。
そう人前で口にすることで、僕を守ってくれているんだ。

「ユノにはかなわないなー」

思わずつぶやいたら。

「は?なにが?」

言いながらユノが、僕のチャーシューを勝手に食べた。

「あんたまだ自分のチャーシュー残ってるでしょうがっ」
「チャンミンのチャーシューが食べたかったのっ」
「同じ味じゃないかっ」
「わかってるわっ」

そう言って僕の丼に自分のチャーシューを2枚入れた。

「利子はいらない」
「もういらないから食ってよ」

ユノといると、優しい気持ちになる。

手がかかるし無茶ばっかりするし自由すぎるし。

でも。

アーティストとしても、人としても。
こんなに素晴らしい人はいないと思うんだ。

「俺、チャンミンいないとダメだと思う。だから、腹が立つことあるだろうけど、頼むな」
「ユノもね」
「うん」

だから僕は、あなたのいいところを守りたい。
お互いそうやって支え合うのが、僕たち二人の東方神起なんだろうなと思うんだ。

ですよね?ユノ。





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2014-08-30 : あなたのいいところ : コメント : 6 : トラックバック : 0
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ハニバニネタ第二弾 【ユノペン的ハニバニの豆知識】

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ


前回はアタシ得でしかないハニバニ考察にお付き合いくださりありがとうございました。

ここで「アタシ得」と言っているにもかかわらず、ハニバニネタ第二弾やろうとしてますがOKですか?

(小説に関しては無視をしているのではなく諸事情により書き直しております。毎度のことながら今しばらくお待ちください)



前回では、なぜユノのハニバニがエロいのに上品なのかを検証しましたが。
第二弾でもただユノのハニバニだけ見て褒めちぎってたんじゃ芸がないわけで。


しっかりネタを仕入れてまいりましたよ。



とゆーことで。



今回は「ハニバニの豆知識」でいきましょうか。
ちょっとノッてきました。

下記の豆知識はすでにご存知の方もいらっしゃると思うので、知ってる方は「知ってるよ」と心の中で呟いてそっとしておいてやってください。

間違ってもTwitterで呟かないでくださいね。




さて、ハニバニの腰を突き上げる振付は下記に紹介するダンスが元祖らしいというネタから入ります。


実はしばらく前にとある方からリンクをいただいて確認してたのですが、前回のハニバニネタでそのリンクを使おうとしたら見失ってしまってですね。

記事をアップした後にもう一度リンクをいただきました。

最初にこの元祖を見た時は「あ、ホントだ。振り付け同じだ」くらいしか思わなかったんです。


が。


この曲を改めてフルで見て、同じ振り付けなのにユノとは全く違うことがわかりました。

取りあえずこちらが元祖です。

最初の音がBUGと似てるように思うのはアタシの気のせいでしょうか。






クリス・ブラウンのTake You Downです。


コンセプトが全く違うみたいですね。

お国柄もあるでしょうし、ハニバニとは別物なのでこれはこれで間違ってはいないんでしょう。

ただ。



やりっぱなし。



クリス・ブラウンのファンの方が見たら怒られるかもしれませんが、トンペンさんには刺激が強すぎるかもしれませんねww


これはこれで好きだとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
別にOKだと思います。

ま、AVが好きかエマニュエル夫人が好きかってカンジでしょうか?(←例えがおかしい)

元ネタこれなら、そりゃ上品だわ。

クリス・ブラウンの方がいい方にはユノのハニバニは物足りないと思います。



ですが、アタシ的には。

ユノはここまでやらなくて結構です(´-ω-`)



さて、これ以上言うとキレる方が多方面から出て来そうなのでこれくらいにしてww




このクリス・ブラウン。
実はアタシも昔から知ってて、ヒップホップ系で結構売れた人です(今はよく知らない)

ダンスも上手いですし、ファンてことはないですが時々ツベでチェックしてました。


で、今回この企画やろうとしてネタ集めててわかったのですが。

実は他の曲でももっと以前にユノとのつながりがあるのを発見しました。



2008年のSMのライブで、ユノがダンスバトルやってたでしょ?
黒タンクまくり上げて首にかけたやつ。

これですけどね。


東方神起 ユノ



この時にやってたのがWall to Wallという曲で、これもクリス・ブラウンだったんです。






曲を使っただけで振り付けは全く違いますが、この動画見てもわかるとおり、クリス・ブラウンのダンスはヒップホップ色が濃かった頃のユノに合いそうに思います。

ユノは何かのインタビューで振り付けは自分でやらないと言っていたので、おそらくSMのパフォーマンス系のスタッフがクリス・ブラウンに注目したのかもしれませんね。




そして豆知識ついでにもう一つ。

クリス・ブラウンのリンクをもらう時にオマケでいただいたもう一つのリンクがありまして。



みなさん先日のピョルパラギはご覧になったと思いますが(見てない方は過去ログにツベ貼ってありますのでお暇でしたらどうぞ)、そこでハニバニを披露したのは覚えてらっしゃいますよね?

その時に一緒に出演していた子たち(お名前は出しません)も、実はクリス・ブラウンのTake You Downをマネしたことがあったみたいです。






物凄く頑張ってますが、なんか可愛らしいですねww


ちょろっと調べてみたら、このメンバーには以前インタビューで、親しくなりたい芸能人にユノの名前を上げた子がいたり、ユノペンの子がいたりするそうなので、ちょっとアタシ的内申点がアップしました。


誰得でもないですけど(´-ω-`)


ちなみにこの子たちがダンス上手いのかどうかは全く知らないので、この動画見ただけの印象です。
もしファンの方がいらっしゃるようでしたら、誤解しないでくださいねww


とゆーことで、ここでネタが尽きました。



ハニバニネタやってると、チャンミンが出せなくて寂しいです(´;ω;`)ウッ…


来週はエイネに自宅参戦する予定ですが、仕事が入るとヤバいです。


何よりトゥリコンDVD来ますからね!
ちょっと仕事巻いて来週末に時間の余裕作らないとヤバそうです。




次は小説上げます。
通常ネタご希望の方は申し訳ありません。


次の通常ネタはエイネかDVDかな?
隙間があれば小ネタはさむかもですがww


それでは、いつもぼちぼち更新なのに、遊びに来て下さってありがとうございます(〃▽〃)


ではではヾ(゚ω゚)ノ゛





小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-08-24 : ダンスのお話 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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ハニバニネタで10万PV記念

みなさんこんばんは(`・ω・)ゞ

10万PV記念ということで。

ダンスネタ好きのユノペンのくせに、なぜかスルーし続けた「ハニバニ」について書こうかと。

したら、11万になってしまって、すっかりタイミングを外してしまいました。


まぁいいや(´-ω-`)


どーせ最新ネタやらないのはいつものことだし。




そうそう、トンペンさんて、情報集めのためにブログまわりする人が多いらしいですね。

そう考えたら、うちのブログって根本的にニーズを無視しているというか。

今ここでハニバニをやる意味は?と聞かれたら「やりたいから」としか答えられませんが大丈夫ですか?

最新ネタがご希望の方は、他で集めてからまた戻ってきてください。
お手数かけてすいません<(_ _*)>




で。

さっき思ったんですけど、「Honey Funny Bunny」だと曲を連想するのに、なんで「ハニバニ」だと…

東方神起 ユノ ハニバニ


ピンポイントでこれを連想するんでしょうね?




それはいいとして。




東京ドーム5万5千人のトンペンを妊娠させたと言われているハニバニですが。

みなさんにこの曲のイメージを聞くと、9割がエロいダンスと答えるかと思います。
いいんですよ?エロいのは事実です。

ただ、評価としては「ユノが踊るとエロいのに上品」というのがトンペンさんのオススメポイントですよね。




なぜか。

ここで検証。





エロいのに上品な理由その① 服を着てるから。


ふざけてないですよ?

最近いろんなKポのグループのツベを見たりする機会が増えたんですが、大抵が「エロい=脱ぐ」だったんですよね。

みんな鍛えていい体してますからね。
見せたくなる気持ちはわかります。

東方神起 ユノ


例えになってませんが。

そう言えばミロ期のユノも盛大に脱いでましたね。

この頃も悩ましい仕草は多かったように思うんですが、リアタイで見てらっしゃった方はエロいと思ったかもしれませんが、今の方が断然エロいですよね?

胸をはだけることもなく、それどころか上品なスーツ着てこれですから。

今下手に脱がれたら、トンペンさんえらいことになるのでぜひやめていただきたい。




エロいのに上品な理由その② トータルして芸術的だから。


東方神起 ユノ ハニバニ
ユノ!足!足!


多分ね、ここと次の理由なんですよね、上品なのって。

エロいダンスも、最初から最後までエロいのはクドイというか下品というか。
その点ハニバニは、エロくない部分にもふんだんに魅力があるじゃないですか。

ケチミコンとかいろいろなハニバニを見ましたが、TONEのDVD、東京ドームでしたっけ?
あれはダントツに完成度高いです。

最初から最後まで振り付けとしてきっちり詰まってて、一瞬たりともたるみがないんですよね。
まるでMVのような完璧さだとアタシは思うんです。

特にラストは基本的にフリーみたいで、その日によって振り付けが変わってるのを確認しましたが、TONEでは計算された素晴らしいパフォーマンスでした。


もちろんフリーで感情のまま表現するユノも捨てがたいんですけどねww




エロいのに上品な理由その③ 壮絶なまでにイケメンだから。

東方神起 ユノ ハニバニ


ハニバニはね、もうユノの仕草や表情のひとつひとつがイケメン。

いつもだろ、とおっしゃるかもしれませんが、激しいダンスでの男らしいドヤ顔とかと違って、女を落とす勢いのイケメンって言うんですか?

冷静に分析して申し訳ないんですが、これって歌詞は知らないんですけど、ダンスだけ見れば女性を誘ってその気にさせて×〇△▼という一連の流れですよね。


つまり、エロいばっかじゃなくて、口説くとこから始めてるあたりに物語性を感じるっていうのかな。


ぶっちゃけ、いきなりやりたがる男よりちゃんと口説くとこから始めてくれる男のが紳士的で上品てことじゃないかと(´-ω-`)


おまえの表現が一番下品だよって話ですが。


だってあそこの振付は、どう考えてもエロいじゃないですかww
あそこだけなら上品もクソもないと思うんですよ。アタシはね。


エッチやっててエロくないって方がおかしいのであって(←しつこい)


1曲通してのユノのパフォーマンスが上品に仕上げているとアタシは思うんですが、みなさんはどうですか?



さて。

ここまでがユノのハニバニが上品な理由の検証ですが。

これで10万PV記念終わると、終始下ネタという状態になってしまうので、実はりこねぇは下ネタが大好きなんだな?と思われてしまう可能性があります。

それもどうかと思いますし(´-ω-`)


なのでアタシ的「ハニバニのツボ」をご紹介。
ちょっとマニアックになりますけど、いつものことなので気味悪がらないでくださいね~。

東方神起 ユノ ハニバニ


ここのスローモーション、動きを溜める感じが好きです。
そしてここの一瞬のユノのポージングが神です!

一番キツくて綺麗なポーズです。
これをすることで動作が流れずに溜まるんですね。

ユノは動作の緩急のつけ方が上手くて、一番効果的なポーズ選んでるとこにいつも目が行きます。


そしてここの蹴り。

東方神起 ユノ ハニバニ

東方神起 ユノ ハニバニ


わかります?注目するのは蹴りだした右足ではなく軸の左足なんですが。

足を蹴りだすと、戻す時に普通は反動で左足が伸びるんです。

でもここを堪えて曲げたままにすることで、右足だけが動いているのでカッコいいんです。
ブレない、ということですね。

さすがテコンドー有段者。蹴りと下半身の安定感がハンパないです。


と、語りだしたらキリないですね。



あと、この曲はユノの声と曲がとても合ってるのがいいですね。
ユノのファルセットはとても安定してて表現力があるので好きです。
しかも突き抜けるような高音なんて、裏声とは思えないような音量です。

地声のシャウトもあり、甘くささやくような声もあり。

ユノの声の魅力満載です。

アタシはCDだけでも満足なのですが、この曲でダンス語らないと苦情が出そうなんでww




で、あの振り付けは語らないのか?

だって…

東方神起 ユノ ハニバニ


遠い遠い遠い…。

未成年者に配慮したんでしょうか?
思いもよらない「引き」です。


まぁこのシーンは、みなさんのお好きに妄想する聖域だと思いますのでアタシはあえて触れません。
ってかエロい以外に書くことがない(´-ω-`)


なんかここを語らないことで尚更苦情きそうですね。


まぁいいや(´-ω-`)


アタシだし。



なんかすいません。
10万PV記念とかゆって、誰得でもない内容になってしまって。


たまにはダンスネタやらないとと思ったら、こんなことになってしまいました。


伝わらなかったかもしれませんが、ハニバニは大好きなんです。
ただ、みなさんと見てるポイントが違うので、この記事はアタシ得でしかないと思います。



そんな内容にもかかわらず、ここまでお付き合いくださりありがとうございましたww


ではではヾ(゚ω゚)ノ゛

東方神起 ユノ ハニバニ


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2014-08-19 : ダンスのお話 : コメント : 20 : トラックバック : 0
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あなたのいいところ1

夏季休暇中に2本上げると偉そうなことゆって、結局最終日ギリギリの投稿となりました。
今回は久しぶりにshort storyになります。

もしメインの続きを気にしてくださってる方がいらっしゃったらごめんなさい。

しばらく前の「あの場面」を基にしたフィクションです。(←あえて妄想とは言わない)
「あの場面」は、今回はまだ出てこないので今は完全フィクションですが。
次あたりから「あの場面」がどの場面なのかわかると思います。
続きは近いうちに上げますので、お暇でしたらお付き合いください。

注意事項:このお話は実際あったお話をヒントにアタシが作ったフィクションです。どうか現実と混同しないでください。そして今の東方神起を好きな方以外には不快な解釈があるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。

東方神起 ユノ チャンミン


SIDE:CHANGMIN



「いいかげんにしろチャンミン!」

リハーサル中のライブ会場で、ユノの怒鳴り声が響き渡った。

物凄く珍しい光景だった。

ユノが声を荒げるほど怒るなんて僕ですらほとんど見たことがない。
ましてや僕を人前で怒鳴りつけるなんて、今まであったか?と思う。

ユノは、自分が我慢して収まることならどんなことでも飲み込んでしまう。
普通なら言わないと気がおさまらないはずのことでも、ユノにとっては我慢した方が楽なんだ。

平和主義でも気が弱いわけでもない。

これはユノの優しさなんだ。

そして言わない選択をできるユノは、僕なんかよりずっと強いと思う。
自己犠牲なんて、そんな選択ができるほど僕は器がでかくない。

今ユノが怒ってるのは、ここにいるみんなを思ってだ。

わかってる。
ユノが怒るのは誰かを思ってのことだって。
そして怒らせた理由は間違いなく僕にある。

「おいユノ、落ち着け」

SAMさんが、ユノを宥めるように割って入った。

ユノは黙って、座り込んでる僕を見下ろしている。
そして僕は、そんなユノを見上げて睨みつけていた。

ユノは正しい。
でも引かない。
悪いのは僕だけど、今回だけは絶対ユノに謝る気はなかった。

「よし、一旦休憩挟もう。30分後に集合だ。解散!」

SAMさんの声で、みんなバラバラに散らばった。
SONNYさんが立ち尽くして動こうとしないユノの肩に、促すように手を置いた。

「ユノ、行こう」

言われて、ユノは足を踏み出した。
すれ違いざまに見たユノの横顔は、悲しげに曇っていた。

気配が遠のいて、座り込んだままの僕の横に、SAMさんが並んで腰を下ろした。

「どうしたチャンミン、何が気に入らないんだ?」
「あー、ごめんなさい。雰囲気悪くしてしまって」
「なんでユノが怒ったのかはわかってんだろ?」
「はい。みんなの前で僕が態度悪かったからです」

僕は気に入らないことがあると顔に出る。
だからって周りの雰囲気が悪くなるほど極端なことはしない。

そんなことになるくらいなら口に出す。

普段なら。

「俺たちは気にしないけど、ユノはそーゆーの嫌がるからな」
「はい。わかっててやりました。だってユノが悪い」
「ユノがなんかしたのか?」
「なんかしたんじゃなくて、なんにもしないから腹が立ちました」
「どーゆーことだよ」

本当は、態度を悪くするほどのことじゃなかった。
口で言えば済むことだったんだ。

でも、それで解決することばかりじゃないと思った。

「だって、さっきのフォーメーション、直してほしいくせに言わないから」
「そうなのか?」
「はい」
「あいつ、そんな顔してたか?」
「してません。ユノは絶対顔に出さない」
「だったらなんでわかるんだよ」
「あー、それはー、…わかりません。でもそうなんです」

そんなものは感覚だから、何でと聞かれても何となくとしか言えないけど。
だって、一緒に暮らしてもう10年になるんだ。
嫌でも考えてる事くらいわかる。

今回のツアーは2人になって2度目の日本ツアーで、前回固めたスタッフとの信頼関係をさらに高めたい思いは僕にもある。

それはユノも同じはずで、だからなるべくみんなの意見を尊重したいのはわかるんだ。

わかるんだけど。

「だからってなんでチャンミンが怒るんだよ」

何でって、腹が立つから仕方が無い。

「だって、ユノがいいと思った方がいいに決まってるから」

ユノは自分をわかってない。
そこに腹が立つ。

「はっきり言うなーww」

SAMさんの豪快に笑う声で、僕はハッとした。

「あー、すいませんっ!そんなつもりじゃなくて!」
「わかってるって。俺よりユノのセンスの方がいい時なんていくらでもある」

SAMさんはわかってくれている。
誰よりもユノのパフォーマンスを認めてくれている人だから。
ユノの人間性も努力も、ちゃんとわかってくれてるから。

なのに。

これだけ努力して、みんなに感謝して、誰よりもステージを愛しているユノの意見を素直に聞けない人なんてここにはいない。

それをわかってほしかったんだ。

「遠慮せずに胸を張って言えばいいのにと思ったけど、どーせ言わないから怒らせてやろうと思って」
「喧嘩した勢いで本音吐かせてやろうって?」
「あー、はいはい。そうです、それです」
「チャンミンがイライラする気持ちはわかるけど、ユノには苦痛だと思うぞ?」

そうなんだ。問題はそこなんだ。

「…ですよねー」

ユノは強過ぎるんだ。
スタッフの案を否定せずに、求められた以上の結果を出そうとする。
実際、おかしいと思った振付さえ、ユノが踊れば個性的という解釈に変わってしまう。

でもユノの中にはスタッフ以上にいいものがあって、それをたくさん無駄にしてきたはずなんだ。

でもSAMさんの言うように、それを口に出すのはユノにとって苦痛に違いない。

ユノは優しい。
人を否定した後、物凄く反省するに違いない。

僕はユノに、酷いことをしたのかな?
そう思った途端、急激に後悔した。

黙り込んだ僕に、SAMさんが言う。

「ユノは俺たち日本のスタッフに、心から感謝してくれてる。だから全力で絆を守ろうとしてくれてるんだ。でも、チャンミンの言いたい事もわかる。遠慮を乗り越えて今以上の信頼関係を作りたいんだろ?」
「そうなんです」

SAMさんは日本語がうまい。
さすが日本人だ。

「そこをなんとかできるのは、チャンミンしかいない。頑張れ」

そう言ってSAMさんは、にっこり笑って僕の肩を叩いた。

「僕ですか?えー?嫌だ。めんどくさい」

本気で嫌そうな顔をしたら。

「うそつけー。ユノのためならなんだってできるくせに」
「なんでそうなりますか?お?僕はそんなに優しくない」
「そう思ってるのはチャンミンだけだ。とにかく、ユノは任せたからな」

僕にユノを任せる?
そんなことされても困る。
ユノはとにかくめんどくさい。

めんどくさいんだけど。

「わっかりましたー」

でもユノを他の誰かに任せるのは、めんどくさい以上に嫌だった。



控室に戻ったら、ユノはダンサーさんたちとふざけて踊っていた。
自分のせいでリハが頓挫したことを申し訳なく思って、場を盛り上げているに違いない。

だから僕は扉を開けて踏み入ったそこで室内を見渡し、大声で言った。

「ごめんなさいっ!すいませんでしたっ!」

腰を90度に折って、僕なりに誠心誠意謝った。

僕の大声にみんな振り向いて、即座に笑みを返してくれる。
それに答えて僕も笑顔になって、でもユノの視線にだけは気付いてても目を合わせることができなかった。



ユノはとても人を気遣う。
感謝の言葉も謝罪の言葉も、口にすることを躊躇わない。

でも実は僕に対してだけは、案外言葉が重くなる。

今も実はユノが僕を気にしてる気配を感じてて、それが妙に居心地悪い。
でもユノの重い口が開くのを待ってたら、いつになるのかわからないし。

だから僕はパイプ椅子を引き摺って、ユノが座ってる横に並べて座った。
いつもより近めに椅子を置いたら、肩先が触れたけどそのままでいる。

ユノも触れたからといって、離れようとはしなかった。

「休憩って、あと何分?」

ユノにそう聞かれて、壁の時計に目をやる。

「多分、あと10分?」
「そっか」

で、黙り込む。

だから仕方なく

「ラーメン食べたい」

僕がそう言ったら。

「昨日食ったじゃん」

とユノが答えた。

そうじゃない。
そこは「じゃあ帰りに食いに行こう」って言えば約束ができて、それで仲直りが成立するとこだろう。

空気読め。

無理か。

「嫌だ。ラーメンがいい。ラーメンじゃないと嫌だ」
「わーかったわっ。じゃあラーメンな」
「うん」

これでよし。

落ち着いたところで、やけに周りがしんとしてることに気付いた。

まさかと思って顔を上げずに上目遣いで辺りを見渡したら、みんながこっちを見てニヤニヤ笑ってた。

やられた。

みんな僕たちのやり取りに注目してたみたいだった。
僕は一気に力が抜けて、テーブルに突っ伏した。

恥ずかしい。

「どーしたチャンミン?!どっか痛い?なぁおいっ!」

ユノが見当違いなことで慌て始めたから。

「疲れた!」
「だったら休憩伸ばすか?無理すんなよ?」
「やる!サボっちゃダメでしょ!」

僕がそう言ったら。

「もー、チャンミンてめんどくさい」

ユノの一言に、スタッフ全員笑い転げた。

そして僕たちはしばらくして、再びリハを再開した。




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2014-08-17 : あなたのいいところ : コメント : 6 : トラックバック : 0
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第一章8

長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
このシーンはトンペンさんにとってとても辛い場面だと思います。
いまだにこのあたりの動画を見ることができないと言うお話をよく聞くので、読むのが辛い方は無理なさらないでください。

解釈は人それぞれだと思います。
アタシはこう感じましたが、真実がこうだとはけして思っていません。

それではどうぞ。

注意事項:このお話は実際あったお話をヒントにアタシが作ったフィクションです。どうか現実と混同しないでください。そして今の東方神起を好きな方以外には不快な解釈があるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。

東方神起 ユノ チャンミン


SIDE:CHANGMIN

僕たちの夢だった東京ドーム。

小さな舞台から始めて、とうとうここまで辿り着いた。

日本の言葉を話すようになり、僕らの歌は日本の曲として評価された。

本当は、これからだったんだ。

東京ドームで公演して、これから本格的に駆け上がるはずだったのに。

僕たちの問題が影響してSMTownの中止が決まり、a-nation以降の活動を停止することが決まった。

今の状況はヒョンたちのまわりのせいで、ヒョンたちの意思じゃないと思い込もうとしたのに。

僕たちさえ絆を失わなければ、きっと5人でいられるはずだと。

なのにヒョンたちのうちの二人が、日本でCDを出すことが決まったという。

何も解決していないのに。
問題を起こした張本人が、事務所や事務所の仲間にまで迷惑をかけて、ファンたちを落胆させて。
それでも事務所に断りもせず悠々とCDを出すという。

それでも相変わらず事務所が悪者で、僕たちは裏切り者で。

どんなあり得ないことをしても、ファンも日本もヒョンたちの味方みたいだった。

誰かの思惑通り、僕とユノヒョンは罪人として晒され、けれど真実を口にすることもできないでいた。

だってどんな酷いことをしたとしても、ヒョンたちの身内は一般人だから。
一緒に頑張ってきたメンバーの大切な人たちだから。

ユノヒョンも僕も、黙り込むしかなかった。

だからもう僕は、話すこと自体億劫になった。
5人に戻れるはずもないのに、馬鹿げた小芝居なんてもうごめんだった。

だって僕にはもう、ヒョンたちが5人でいることを望んでいるなんて思えなかったんだ。



ネット上でヒョンたちは、5人が離れることはないとファンにメッセージを送っている。
ファンたちも解散反対の署名運動を起こしたらしい。

もうどれもこれも、バカらしく思えた。

そんな中、僕とユノヒョンへのバッシングはひどくなり、それどころか家族にまで少しずつ被害が広がっていた。

もうなんだか、全部僕のせいに思えてきた。

父さんは学校の先生だから、事情を理解できないまま子供たちは、父さんを悪く言っているはずだ。

母さんは?妹たちは?
みんな心配させないよう、大丈夫しか言わない。

僕があの時、芸能人になることを選ばなければ。
そうすれば、かけなかったはずの迷惑だ。

芸能人になりたいなんて、思っていなかったくせに。
軽々しく選んでこうなった。

だけど。
それでも僕は、3人のヒョンたちと同じことをしようとは思わない。
たとえそうすれば今の事態を回避できるとしても。

ユノヒョンが言ったように僕だって、東方神起を捨ててまで自分を守ろうとは思わなかったんだ。


「チャンミ〜ン」

扉が開いて、能天気に僕の名前を呼びながらユノヒョンが入ってきた。

今までヒョンたちと何か話していたみたいだけど、僕にはどうでもよかった。

「何ボケ〜っとしてんだよ。ポテチ食う?チャンミンの好きな辛いやつ」

僕は声を出す気にもならなくて、黙って首を横に振った。

「DVD見る?チャンミン好きそうなやつ選んできたんだ。ほら」

ベッドの上で膝を抱えてる僕の足元に、バカみたいな枚数のDVDを並べて。

今あっちで辛い話をして、今度は僕を気遣って。

この人がいなかったら、僕はとうに人間不信になってたと思う。
ヒョンたちのやってることに呆れて、信じられなくなって。
でもこの人が側にいてくれて、世の中にはこんな人もいるんだと思わせてくれるから、僕は立ってられるんだと思う。

「なんでもいいです。ユノヒョンの好きなやつかけてくれれば」
「そーか?んーどれにすっかなぁ」

甘えられれば構うくせに、本当は自分から構うのはあまり得意じゃない。
自分から寄って行くのは、気を使ってる時だ。
人懐っこいようで、礼儀を重んじるから親しくなりきれなくて。
一度話せば友達だと言うくせに、結局いつも気を使ってるのは自分の方なんだ。

ホント不器用で。
でも、だからこそ信じられる。
手を抜かずに一生懸命生きてる感じがするんだ。

「ねぇ、ユノヒョン」
「ん?」

本当のユノヒョンて、どれだろう?
ふとそんなことを思った。

「僕には、気を使う必要ないですよ?」
「え?」
「普通でいいです」
「俺、そんなにわざとらしいか?」
「そうじゃなくて。気を使わなくても、いてくれるだけでいいって話です」

言った途端、ユノヒョンは照れ臭そうにしながら、それでも黙ってDVDをデッキに入れた。

ユノヒョンはまだ、3人のヒョンが戻ってくると信じてるみたいだった。
でもそれは、ただの責任感だと思う。
諦めちゃダメだって、自分で自分に言い聞かせてるんだ。

「俺が諦めたら、あいつらの帰る場所がなくなるから」

きっとユノヒョンはそう言うんだ。

こんな思いするのは俺だけでいい。
そう言ってユノヒョンは、いつも一番大変な道を選ぶ。

見捨ててしまえば楽なんだ。
無理してしゃべらなくてもよくなる。
でも、それをユノヒョンがやると全てが終わるんだ。
ユノヒョン自身もそれがわかってるんだろう。

だから諦めることができない。

背中を向けたユノヒョンに、一体どれだけの思いを背負っているのだろうと思う。

「僕がいるじゃないですか。それじゃダメですか?」

無意識に、そう口をついた言葉はユノヒョンに届いた。

「…チャンミン、東方神起は5人じゃないとダメなんだ」

この先の事を具体的に考えたわけじゃない。
ただ、出て行くなら好きにさせればいいじゃないか、そう思ったから言っただけだった。

でも僕は確かに、ユノヒョンの言葉にショックを受けた。

僕だけじゃ、ダメなんだ。

そう思ったら、胸の奥が苦しくなった。
だって僕はこの時、ユノヒョンの言葉の本当の意味が理解できなかったから。




もうすぐ活動が停止する。
そんな状況でのa-nationで、バックステージ用の撮影が入った。

いつもなら普通にしているだけで、仲のいい僕たちの姿を見せることができた。

けれどカメラを前にしたこの日、とうとう僕たちはいつも通りではいられなくなっていた。

ユノヒョンと、ヒョンたちのうちまだ5人でいられると信じている1人が懸命にインタビューに答えている。
けれどあと二人のメンバーは日本でのCD発売が決まっていて、この場を取り繕うことさえできずにいた。

5人でいたいと言いながら、事務所を無視して日本の活動をするんだ。
白々しく仲の良さなどアピールできるわけもなくて。

そんな中僕は、ユノヒョンの背中に縋り付きたい衝動を堪えながら、懸命にインタビューに答えた。

笑えてなくてもいい。
ここで黙り込んで惨めな姿など晒したくはなかった。

ユノヒョンの話す声が、いつも通り優しくて。
僕を背に庇うような背中が目の前にあって。

チャンミン大丈夫か?
あと少しだからな?
俺が話すから無理しなくていいんだぞ?

そんなありもしない声が聞こえて、僕は泣きたくて仕方なかった。

ユノヒョン、僕は笑えたかな?
ちゃんと話せてたかな?
僕たちの思いは、誰かに届くかな?

僕は間違ってなんかいないよね?
だって僕の隣に、あなたがいるんだから。




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2014-08-15 : 第一章 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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5集 Keep Your Head Down 【追記:先日の追記の検証結果】

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

本日は下記に先日の追記での検証結果を掲載しました。
前回読んでいただけた方はよろしければどうぞww


さて、ムソク祭りであちらもこちらも賑やかですがw

MBCのサイトだと快適に見られました(〃▽〃)
会員登録して見られるやつです。

「MBC 視聴方法」とかで検索すると登録方法を紹介してくださってる記事が出てきます。
(リンク貼らないあたりがユノペンブログにあるまじき不親切さ)

スマホや他のサイトで画面止まっちゃって見れない方は挑戦してみてください。

もしMBCのサイトでも画面が止まっちゃうのでしたら、原因は回線速度だと思います。
うちは160Mなんですが、もしこの値が低いなら止まっちゃうこと多いかもです。

PCのスペックもあるかもですけど。



さて。

ここでムソクネタやらないのがうちのブログの凄いとこです。

だってツイなんてリアルタイムでgif流れるんですよ?
びっくりしませんか??

アタシは見るので精いっぱいです(´-ω-`)





そんなアタシは今更も今更な5集ネタなんですが。

随分前に5集ネタのリクエストいただいてたんですが、ただでさえ更新遅い上にいろいろ書いちゃったもんですっかり後回しになってすいません^^;

単なるアタシの感想になっちゃいますけどもしよろしければお付き合いください。

東方神起 ユノ チャンミン WHY?



5集~Keep Your Head Downですが。

アタシが初めて聞いた韓国のアルバムです。

正直言って日本と路線が全く違っていてびっくりしたんですがww
韓国のアルバムも断然気に入りましたね。

このアルバムは全体を通して、とにかく二人の声があまりに似ていて呆気にとられました。
似ているなとは思ってたんですが、ここまで似ていると実感したことはなかったんです。

しゃべる声や、歌声も基本的には全く似ていないはずなのに、ある一定の音程に入るとほぼ同じ声になるから不思議です。

だって普通声が似てると、全体を通して似てませんか?
でもこの二人の声は、全く接点のない時とピタッと重なる時があるんですよ。

こういうのを、相性のいい声っていうのかもしれないですね。

日本のアルバムでは、声が似てても日本語の発音でどっちかすぐわかるんです(ユノごめん)
でも韓国語は二人とも発音いいですからね(なぜなら韓国人だから)

それでも最近は、発音が違うこともわかるようになりましたけどね。
ユノの方がはっきり発音してて、チャンミンはなんか息が抜けて発音がなめらかというか。
ネイティブすぎて聞き取れない英語みたいなカンジ?

耳コピしにくいのは断然チャンミンです。カタカナで書けない発音が多い。
書いたことないですけど。

アタシ、歌詞全く気にしないんですよ。
なので日本語訳はうぇ以外ほとんどみたことありません。

普段鼻歌で適当に歌ってるのでカラオケで韓国語の曲に挑戦してみたんですが。
あまりの字数の多さにびっくりしました。
カタカナ追いかけるとパニくるので目つむって歌ったくらいです。
普段ウソクソ歌ってる証拠ですかねww




じゃなくて。

このアルバムの中でシングルに相当する曲、つまりうぇ、MAXIMUM、BUGは省いたとして。

よく聴くのはRUMOR、OUR GAME、SHE、アテナです。

ハニバニはやっぱ映像込みでないと(´-ω-`)
そういやハニバニのダンスネタやってないですね。
実は歌もユノの声もかなり好きですが語ると長くなるので今度やります。
ネタが1つできたのでストックしときます。



まずはSHE。

アタシはバラードでも、サビに華のある曲が好きなんですが。
SHEはサビがとても印象的で好きです。

後半にかけての広がりのある二人の声がとても綺麗です。
いつも思うんですが、メインを歌う裏でもう一人が別のメロディを歌うじゃないですか。
コーラスではなくてまるで会話するように。

東方神起はデュエットというよりツインボーカルって言葉がしっくりきます。




アテナはもう、とにかく二人の声がかっこいいww
いつもは中性的にさえ感じるユノの甘い声が、この曲ではホントがっつりカッコいい。
チャンミンはもう、声がイケメン。

メロディ自体は普通の歌謡曲なんですが、声にしびれます。




RUMORは二人の声が幾重にも重なってなかなかシブいですね。
相性のいい二人の声だけで構成されているせいか、とても耳触りがいいです。

東方神起って、コーラスも自分たちでやるじゃないですか。

マルチトラックってやつですが、メインを歌う二人の声にチャンミンのシャウトやユノのラップを重ねるような録音の仕方なんですけどね。

なので東方神起のライブってコーラスがいないですよね。
BUGは昭和な感じでおっちゃんがポンポンゆってましたがww

このマルチトラック、ライブとなると厄介で、一人で2トラック分歌えないから1トラック分は録音してある音源を流すわけで、そうすると口パクみたいになるんですよね。

チャンミンが歌ってないとこでチャンミンの歌声が流れてるのはそのせいですが、時々「東方神起はクチパクだ」なんて記事見かけると「ま、そう見えるわな」と思っちゃいます。

でもアタシはライブで歌詞間違ってるのを聞きましたから。ちゃんと歌ってますww


そしてOur Game。

この曲、サビ以外は二人のラップの掛け合いという珍しい構成ですね。
しかもこの曲調でラップってのが大人でカッコいいです。

最近の日本の曲って実はこんなカンジですよね?
ほぼラップでサビのとこだけメロディついてるのですが、アタシはこの構成がどうにも苦手で最近ほとんどJ-Popというジャンルを聞かなくなってしまったんです。

だってお経とか朗読みたいなんですもん(´-ω-`)

なのに、この曲はカッコいいと感じたんですよね。
なんでだ?

多分、玄人っぽさですね。
そういう意味では湘南乃風もカッコイイと思います。

東方神起ってまだ20代なのに青臭さが一切なくて、物凄く路線が大人ですよね。
それがとても聞きやすくていいです。

余談ですがこの曲のユノのラップ、途中で「からかって、持って、夢の中」って聞こえるのでそこだけ日本語だと思ってました。



好きな曲だけチョイスしてしまいましたが、以上がアタシの5集の感想です。

まぁ、そう感じるヤツもいるんだな、程度のお話ですww






さて、小説ですが。
明日から夏季休暇に入りますので、最低でも2本上げたいと思っています(←大丈夫か?)

もちろん通常ネタもやります。
なんだったらせっかくだしハニバニやろうかな。

このタイミングでまだムソクやらない気ですが。
剣術シーンとか回し蹴りはカッコいいと思ったんですよ?

ただ、それは他の方にお任せします(←リアタイに弱い)


では下記にまたもや追記があるのでここで一旦ご挨拶。


本日もお付き合いくださりありがとうございましたヾ(゚ω゚)ノ゛

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2014-08-13 : 曲のお話 : コメント : 18 : トラックバック : 0
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新しい神様が降臨しました【追記:最近のツイについて】

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ


なんだかここのところいろんな記事にコメントをいただいて嬉しいです(〃▽〃)

過去記事にコメントいただいてもちゃんと管理画面でわかりますので、すぐには無理かもですがお返事書いてるのでお暇でしたらコメントいただいた記事で確認してくださいね♪

それと、鍵コメのお返事なんですが。

最近(ローマ字4文字)とか、誰に対するコメントかわかるようにヒントを書き込むようにしてます。

ただ、これも他の方と被る可能性があるので、もしよろしければタイトルにご自分のコメントだとわかるよう何か書き込んでいただければ、返信にも反映しますので特定しやすいかと思います。

あと、拍手の鍵コメでいただいた時なんですが、これに対しては拍手のページでお返事書けないんですよね。

なのでお返事は拍手をいただいたコメント欄にいつも書かせていただいてます。

どの記事か覚えておいていただけると助かります。



さてさて。
今回一番多かったのが、ダンスネタよろしくとのお声でした。

さすがにね、今はダンスしてませんし。

この間なんてふざけてウェーブ通してたら(腕とか体をくにゃくにゃさせるやつです)、胸をグラインドさせた時背骨がパキン!って鳴りましたからね。

てっきり折れたと思いましたが、一瞬痛かっただけで全治1分でした(´-ω-`)

実はね、フジネクはタケルとアタシとゆかいな仲間その1とその1の嫁の四人で見たんですよ。

でもね、DVD発売前にそれ書いちゃうのはフライングなので今は書けません。
見てない方もたくさんいらっしゃるでしょうしね。

とゆーことでしばらくお待ちください。




話しは変わって。

ユノのダンスに関しては、いつも「トランス状態」とか「神降臨」という言葉で表現してて、なんかここのみなさんにも定着しつつありますがww

他にもユノって「神様降りてます?」と思う時ないですか?


とりあえずこれを通常運行のユノだとしましょう。

東方神起 ユノ

たとえばこれは可愛いの神様が降りたwhiteユノ。

東方神起 ユノ

あと、小人神起のユノ。

東方神起 ユノ

これ、化粧はしてるでしょうが特殊メイクじゃないですからね(´-ω-`)


そしてかこいいの神様が降りたモデルユノ。

東方神起 ユノ


こちらがダンスの神様に愛された舞台王ユノユノ。

東方神起 ユノ


うわっ!久しぶりに見たら鳥肌がっ (((( ;゚Д゚)))


これ、トンペンさん以外が見ても同一人物に見えるのか謎なんですけど。


で、これらは全部みなさんおなじみのうちのチョンさんですが。


今回新しい神様が加わりました。


少し前に出演したピョルパラギの日本語字幕をあげてくださった方がいらっしゃるので拝見したのですが。
韓国語ではピンとこなかったのに、字幕ついてびっくりしました。


ちょんさんにトークの神様が降りました。
まだ見ていない方はぜひどうぞ。




ユノ、めっちゃオモロイ(´;ω;`)ウッ…
嬉しいよ、関西人として。

残りはこちらです。












現在ユノはドラマの撮影を頑張っているようですね。
来週から登場するみたいですし、アクションシーンが楽しみです(〃▽〃)

今はなかなか並んで立つユノチャミが見れなくて寂しいですね。
エキサイトかなんかでちょこっと動画が上がってましたが。


DVDが27日エイネが30日でしたっけ?


もう少しの辛抱ですね(〃▽〃)






ということで。

本日は↓下に追記があるので、いったんここでご挨拶。


本日もお付き合いくださりありがとうございましたヾ(゚ω゚)ノ゛




以下は最近のツイの内容でお友達のチャミペンさんたちがつらい思いをしていることについてのアタシの意見です。
少々重いお話になるので、そんなこと知りたくない聞きたくないという方はここで回れ右していただけるとありがたいです。

閲覧は自己責任でお願いしますm(_ _)m

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2014-08-10 : 拾った動画 : コメント : 20 : トラックバック : 0
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たくさんの拍手ありがとうございました

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ


実は先日、アタシのとある記事をツイで紹介してくださった方がいらっしゃったみたいで、ありがたいことに拍手をたくさんいただきました。

本当にありがとうございますm(_ _)m


お友達からも「ツイで紹介されてるよ」と数名から連絡もらって、なんかビックリしましたww


あの記事は、いまだに読み返すことができないこっ恥ずかしい記事ナンバーワンでして、なんかたくさんの方が読んだんだと思うと穴があったら入りたい心境ですww

どの記事かは内緒ですww


東方神起 ユノ チャンミン
(´・J ・‘)もうすぐ一年ですね (´∵)おめでとー


しかし、もう来月でこのブログも1年になるんですね。
思えば当初のコンセプトは「自分がトンペンになるかどうかを記録する」というふざけたものでした。

で、結局見事にトンペン宣言し、現在に至るわけですが。


立ち上げる前にミロユノのダンスに関心を持ち、トンペンさんのブログで大笑いし、いつの間にかブログ仲間やコメントをして下さる方々が増えて。

SMTのライビュ、SMTWeekのライビュ、リリイベと経て今回のトゥリコン参戦。

リアルでみなさんとお会いし、本当にこのブログを始めていろいろな出会いがありました。




アタシって、マジで人見知りであんまり人間に興味がないんです。
それは今もですが。

喋らずに仕事を10時間とか全然平気です。
人としゃべる仕事より数百倍楽です。

メールも電話も自分からすることないです。



そんなアタシが、このブログやってちょっとだけ変わりました。

ここに来て下さる方と、会ってみたいと思ったんです。

本当のアタシを知ってるリア友からすれば青天の霹靂ですよww
学生の頃からの親友でさえ、自分から会おうと言わないのに。


メールだって返事しないことしょっちゅうなのに。


ユノとチャンミンを見てて、というわけではなく、ユノとチャンミンを応援しているみなさんがあまりにも可愛くていい人で、だから会ってみたくなったんだと思います。

実際にお会いした方々、ここでお話したたくさんの方々。
こんなアタシを応援してくださって、本当にありがとうございます。


まぁおかげで、実際にお会いした方々からさんざんオトコマエと言われましたが(´-ω-`)



そんなこんなでとうとう1年。
おまけにカウンター見たら、もうすぐ10万PVじゃありませんか Σ(゚Д゚)


実は最近まで設置していたこと自体忘れてましたww


この数字が多いのか少ないのかはわかりませんが、これだけたくさんの方が来て下さったということで。

本当に感謝です。


ご新規さんが検索からここに来て下さる時の窓口になってるらしき記事がいくつかありまして、今回紹介していただいた記事と、ダンスの話してる記事、そしてユノの歌声に関する記事。

この三つから来て下さる経緯が大半のようです。


昔ダンスやってたこと、バンドやってたことがこんなことで役に立つとは思ってもいませんでしたww



実はね、このブログにはアクセス解析できる機能をつけてあるんですよ。
なのでみなさんがこのブログにたどりつく時や、もう一度ここを探す時にどんなキーワードで検索したのかがわかるんです。


それをいくつがご紹介します。



・東方神起 ブログ
・ユノ ブログ


これが一番多いのですが


・りこねぇ ユノ


素晴らしい眺めですねこの並び(´-ω-`)


・タケル(※過去ログ参照) りこねぇ


なんでやねんっ Σ(゚Д゚)


・ユノ タケル


生意気なっ(# ゚Д゚)

そして代表的なキーワードが


・ユノ すけべ臭い
・ユノ エロイ


ユノごめん。これはアタシのせいだ(´-ω-`)
いや、タケルのせいだ。

過去ログ見たら原因はわかるので、気になる方はお暇な時に該当記事を探してみてくださいww




あと、なんでそれでうちに来たのかわからないキーワードもあります


・ユノ若い女子は苦手
・チャンミン 親に家買ってあげた

初耳です(´-ω-`)


・東方神気韓国飲食店で目撃

え?アタシが教えてほしいですが。


そして


・ちゃんみん裸体
・ユノ 股間


…ちょっと待て。
そんなモンでうちのブログの名が上がるわけがなかろうっ

すけべ臭いとは言ったが股間の話はしていない。
神に誓ってもいい。

と思って検索してみましたら「ちゃんみん裸体」に関しては1ページ目に出てきました。
そんなこと書いてないし…orz

でも「ユノ 股間」に関しては無実でした。
ものすごく安心しました(´-ω-`)

だったらどうやってきたんだ、という疑問は残りますが。


あと

・ユノの方が大きく見える

インソールの入れ過ぎです。

・ユノ チャンミンの家

知りません。


もっとあるんですが、キリがないのでこのへんでww



実はアクセス解析も滅多に見ないんです。設置したくせに。
今回久しぶりに見てみて、たくさんの方がうちに訪問してくださってることを改めて実感しました。


本当にありがとうございます。
とりあえずお礼の記事を書きたかったので、今日はこのへんで。


コメントのお返事、明日必ず書きますので待っててくださいね。
本当にすいません。


それでは本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(〃▽〃)


ではではヾ(゚ω゚)ノ゛
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2014-08-07 : アタクシのお話 : コメント : 18 : トラックバック : 0
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第一章7

時々更新にも関わらず、いつも読んでくださってる皆様
ありがとうございます。

このあたりから、もしかすると内容的に納得いかない方々がいらっしゃるかもしれないなと思っています。

アタシは真実を伝えたいとか、批判したいとか、擁護したいなんて大それた事を思ったわけではなく、ただアタシが感じたことを文字にしたいと思っただけなんです。

東方神起と一緒に苦難を乗り越えた方々が残してくださったもの、あちら側を応援してらっしゃる方々が残してくださったもの。

いろいろな思いと一緒に拝見し、たくさん感じたものがありました。

これが真実だと思っているわけでもありません。

ただ、みなさんと同じものを見て、こう感じたやつもいるんだな。
それだけのことだと思ってください。

注意事項:このお話は実際あったお話をヒントにアタシが作ったフィクションです。どうか現実と混同しないでください。そして今の東方神起を好きな方以外には不快な解釈があるかと思いますので、閲覧は自己責任でお願いします。





SIDE:YUNHO

あれから案の定、俺とチャンミンに対するバッシングは酷くなった。
マスコミでさえも、俺たち2人には批判的だった。

事務所の言っていた、俺たち2人を陥れるかのような3人側の話は、今もはっきりしないままだ。

ただ、あいつら3人が、大きな何かに流されて、別の場所へ押しやられているのは確かだった。



宿舎のリビングで、3人が変わるがわる俺に訴える。

「ユノヒョン!いつも一緒に言ってたでしょ?!事務所のやり方はおかしいって!なのになんで一緒に戦わないの?!」

こいつは本当に純粋で、今の状況が1番見えていないのかもしれない。
きっとこれが1番いい方法だと言われて、動かない俺たちが間違っているんだと言われて、だから本気で俺たちのために説得してるんだろう。

まだみんなが、俺たち5人が一緒にいることを望んでいると信じてるんだ。

本当の弟みたいで、つまらないことでも何かと競い合って。
じゃれ合ってた可愛いやつが、今は怒鳴ってばかりいる。



しばらくして、ソファに座っていたやつが口を開いた。

「俺は…事務所のやり方に耐えられない。確かに今の俺たちがあるのは事務所のおかげだけど、このままじゃ何も変わらないと思うんだ。でも、ユノとチャンミンは失いたくない」

こいつは1番冷静で、だからたぶん全部理解してる。
でもこいつ自身、3人側のメンバーの親に身元保証人になってもらったり、複雑な事情を抱えてることもあって自分の意見は二の次なんだろう。

5人でいたいと願っても、自分を取り巻く状況が別の方向に動いてるのも理解してる。
そして俺たちが動かないこともわかってる。

繊細で気分にムラがあるけど、俺といる時はどこか幼くて、俺は可愛くて仕方なかった。

けれどその目に今は、さみし気に諦めの色が浮かんでいた。



そして。



「ユノ…」

俺と同い年で、東方神起を一緒に支えてきたやつ。

さみしがりやで優しくて。
本当にメンバーを愛していて、それは今でも変わらない。

「俺たち家族だろ?一緒にいたいよ」

家庭の事情が複雑で、だからこいつにとってメンバーが家族なのは嘘じゃない。
今が幸せすぎて、メンバーを失うのが怖いと泣いたこともある。

だったらなんで?

そう思うと同時に、たぶん辛かったんだろうとも思う。
自由になる時間もなく働いて、ファンに追いかけ回されて。
精神的に1番参ってたのはこいつかもしれない。

韓国じゃ自由がないのは日常だから、気が休まらなくて。

プライベートが守られている日本との違いに、心が折れてしまったのかもしれない。

面倒見がよくて母親みたいなとこがあるくせに、人目も気にせず甘えてくる。

俺はそんな開けっぴろげの愛情表現に、どれだけ救われてきただろう。

「ユノ…俺たちだって人間なんだよ。このままじゃ気が狂いそうで怖いんだ。俺は、5人でいられたら…」

東方神起は捨ててもいい?

その先の言葉を押し戻すように、俺はその口を手のひらで塞いだ。

「もういい。わかったから。その先は言うな」

口を塞いだ手の甲に、涙が伝った。

1番優しいくせに滅多に泣かないやつだから。
その涙が染み込んで、俺の胸まで悲しみが伝わった。

「とにかく、俺が事務所に掛け合うから」

俺の手のひらをすり抜けて、胸にしがみついて来る。
それを受け止めて、俺は言った。

「だから、戻ってこい」

俺がこいつらにしてやれることは、それしかなかった。

諦めない。
ただそれだけのことしか。

「無駄だよユノヒョン!5人一緒に戦わなきゃ意味がないよ!」

そう言った言葉に、俺は言った。

「俺は…東方神起を捨ててまで自分を守ろうとは思わない」

その言葉で、3人に絶望の沈黙が流れた。



チャンミンのいる部屋の扉のノブに手をかけたタイミングで、俺の背中を呼び止める声がした。

「ユノ、ユノは平気なの?」

今の状況が、辛くはないのか。
そう聞かれたら、辛くないわけないだろ?と答えるべきだったんだろう。

でも。

「俺はいい。おまえたちが酷い目に合うよりマシだ」

バカだと笑っていいよ。
周りからも散々言われたよ。

でも、笑われても、バカにされても、そう思うんだから仕方ない。

ただ……。

「チャンミンは…?」
「チャンミンは、俺が守る」

心配なのはチャンミンのこと。
笑えなくなって、ボンヤリすることが多くなって。

壊れてしまうんじゃないか、それが俺を焦らせた。

「とにかくもう、チャンミンには何も言うな。それだけは頼むよ」

そう言って俺は、振り返ることなく扉を開けた。




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りこねぇ

Author:りこねぇ
昔、道端で踊ってましたね。あ、そうそう、バンドもやってました。ユノのダンスとチャンミンのハイトーンボイスが好きです。あと、東方神起の動画作るのにハマってます。

NewRelease

自作動画

YouTubeにアップしている動画です。よかったら見てやってください。
ユノに大好きな曲を踊ってもらいました。本当にユノが歌いながら踊っているカンジにしたかったんですがどうでしょう^^;

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