ユノペン時々チャミペン。つまりトンペン。東方神起を応援するRed Oceanの一粒。

東方神起のユノとチャンミンを応援するブログです

京セラドーム 2014年6月18日参戦レポ ②

みなさんこんばんわ

オトコマエのりこねぇです (。・x・)ゝ


オフ会やら顔合わせ、たくさんの方とお会いしたことは前回書きましたが。
実はその方たちから改めてメールやらコメントをいただいて。


みなさん口を揃えて「思った通り(以上に)オトコマエでした」と。
ブログを見てならともかく、本人を確認したうえで「オトコマエだと」(´-ω-`)


ありがとうございます。アタシにとって「オトコマエ」は褒め言葉なので嬉しゅうございますww


ちょっと余談なんですが。

実は18日のP席でですね、やたらあるスタッフさんと目が合いまして。
「絶対見た事あるんだけど誰なのか思い出せない」と気になってたんですよ。
一緒に参戦したトンペンさんにもゆってたんですけどね。

スタッフジャンパー着てるからスタッフに間違いないし、機材のとこにいたから音響関係の方かなと。
でもそういった関係で顔見てわかる人なんかいないしなと思ってたら、ツイのフォロワーさんが流してた画像で判明しました。

舞台監督の長谷川ヒデシさんでした。

なんであんなに目が合ったのか。ってか、ちょっと怖かった。
アタシが思うに、たぶんこう思ってたんじゃないかと。


「ペンラ振れよ(怒)」


す、すいませんっ (((( ;゚Д゚)))

冗談ですww
目が合ったのは、たんにアタシが一番近かったからですww

見たことある気がするのは当たり前ですよね。
DVDのオフショとかでよく映ってらっしゃるからでした。

フォロワーさんのツイで、ヒデシさんがFBで東方神起についてとても感動的なコメントをしてらっしゃったとありました。
今はそのコメントを削除されているらしく見れないそうで残念です。




余談はさておき。

では前回の続きですが。
すいません、京セラ3日参加したので、記憶がどの日のモノかわからなくなってます。
ご容赦ください。


セットリストとしては


お次はB.U.Tですね

東方神起 ユノ チャンミン TREE


この曲の振り付け、めちゃくちゃ好きなんです。
「噂通りのヴィーナス♪」以降のユノの首の振りとか足遣いがポイントです。

ユノの首の振りって振り幅とか体の残し方がかっこいいんですよね。
体の位置固定して、首だけがグンっと大きく動くんですが、ちゃんと本ステ戻ってきた時に生で見れました♪
もうね、鳥肌が立ちましたよ。

「かっけー…」(また口あいてました)

逆の動きもカッコイイです。
頭の位置固定させたまま体を移動させて、遅れて頭がグンっと遠い位置からついてくるやつ。
ロングナンバーの動きですね。
お暇ならMVで確認してみてくださいww

実は結構難しいんです(´-ω-`)




I Love You

泣くかも、と思って覚悟していた曲です。
辛い時「君が笑うまで 何度でも叫ぶよ」この歌詞にとても励まされました。

ユノもチャンミンも暖かい声で、大切そうに歌ってました。
飾らない歌い方が、とても心に沁みました。




With All My Heart~君が踊る、夏~

この曲って映画の主題歌でしたっけ?
確か通常のアルバムじゃなくてベストコレクションかなんかにしか収録されてない曲なんですよね?

5人がステージで歌ったことがない曲だと聞きました。

その曲を二人が歌うことの本当の意味は私にはわかりません。
でも、この日初めて聞いたこの曲をアタシはいい曲だと思いました。
2幕からファンになったアタシにとって、この曲は二人の曲として追加されました。



Wedding Dress

18日は後ろからになりましたが、21日はセンステユノ側触角真下だったので、真ん前で50ご夫妻?が踊ってらっしゃいました。
肉眼で見られるのに、わざわざ双眼鏡で噴水の向こうのユノチャミ見ましたが、城ホと同じく目が潰れそうなくらい美しかったですww


東方神起 ユノ チャンミン TREE


Hide &Seek

TONEのブレイクアウト、TIMEのサバイバー的なカンジですね。
この路線は、全体の流れのアクセント的役割なんですかね?

昭和のアイドルみたいな衣装と振り付けってゆーかw



Crazy Crazy Crazy

この曲、ダンスナンバーですが。
最初はセンスある振り付けでカッコよくガッツリ、と思ったものの、どう考えても無理ですよね。

このテンポでガッツリ踊ると死ぬww

聞く分にはあんまり気にならないと思いますが、マジこの曲テンポ早いんですよ。
もちろんサビのところとか数ヵ所で軽快に踊ってましたが、大きい振りはないものの地味にしんどいと思う。

オーシャンとか、まさしくそんなカンジです。
テンポ早いから足動かすのがしんどいんですが、あんまり目立たない。

そういうしんどいところで、ユノチャミは走るんです(´-ω-`)
たしかユノがダンサーさんにフェイクでパンチ入れたりしてました。
絶対しんどいはずなのに、でも二人ともものすごく楽しそうなんですよ。

なんて変な感動の仕方してみたり。




Good Day

なんででしょう。この曲を歌うユノ、チャンミンのために歌ってるように見えました。
完全にビギ乙ってやつですね。
でも幸せそうでした(〃▽〃)



Over

最近のチャンミンのソロ曲いいですね。
ファンミのゴールドダストはサイモンとガーファンクルみたいでしたね。
SpellboundのHeaven's Dayは最近めちゃくちゃ気に入って聴いてます。

声も歌い方も、グンっと大人っぽくなっていろんな曲をこなせるようになった印象です♪



Shout out

曲調は昭和ロックで、なんとなくSMTWeekのサンタレポリューション的なイメージですが。
結構この時のチャラいユノも好きですww

ダンスが超控えめなのは、怪我した頃の振り付けだからかな?
それでもノリノリで、昭和ロッカーも様になってましたよ(〃▽〃)


スリスリ

この曲。(ちょっと語ります)

ユノが痩せてウエストが細くなったから、テーブルの上で踊るとこ、腰のグラインドがえらいことになってましたww
見た瞬間、おおー!と唸ってしまいました(´-ω-`)シツレイ

あと「ゴットアニン(って聞こえる)」の直前のとこ。
(日本語の歌詞わかんないんですいません)

腰入れながら横歩きする振り付けですが。
ユノと同じ動きしてる人がいない Σ(゚Д゚)

その時は「そういう振り付けなのかな?」と思ったんですが、家に帰ってMVで確認してみたらバックのおねーちゃん方も微妙。
全く腰が入ってないか、かろうじて入ってても入れる方向がちょっと違ってたり。
さらにミューバンで確認したら、男性ダンサーなんてほぼ横歩きしてるだけ。

ユノの振り付けが一番綺麗なんで、たぶんユノが合ってるんだと思うんですが。

あの振り付けは難しいんですかね?
ユノさんは楽しそうにグングン腰入れてますけど。
あの顔見てたら、まさかそんな難しい振り付けだなんて思いもしませんでした。


すいません、下半身の話しばっかして(´-ω-`)
これ、たんなるアタシの感想なんであんまり気にしすぎて腰ばっか見ないでくださいねww




なーんてごちゃごちゃ言ってるうちに、また長くなってしまいました。

ここで例によってまた途中で切っちゃいますが。
続きは近いうちに。




そうそう、コメントで報告してくれた方もいらっしゃるんですが。

アタシも実は、21日の参戦でその方と同じことで衝撃が走りました。
それを見た時は帰りがけにトンペンさんにLINE送って喚き散らしたほど興奮したんですよ。
いや~お見せしたかった、興奮するアタシをww


実はですね。
アタシのお気に入りの信じるまま、円で移動する箇所ですが、普段ユノが1回転するんですけど、21日のその日は回転数が多かったんです。
しかも結構、体ガッツリ入れて回ってたように思うんですね。

その日はユノ側触角らへんにいたんでよく見えたんですが。
もんのすごい迫力でした。

足音とダンサーさんのスピーディな足の動きが相乗効果となって、物凄い迫力の中、あの狭いとこで回転しながらの移動。
いくら中腰とはいえ、バランスがよくないとあんなこと怖くてできません。
2回転までは確認したんですが、その方の報告では3回転だったそうです。

この日、ユノチャミのご家族が観覧されてたとかでダンスがキレッキレでしたからね。
テンション上がったんでしょう。いいもの見せていただきました。

DVDに収録してほしい(´;ω;`)ウッ…




とゆーことで、いつまで引きずってるんだという話ですが
続きはまた週末にでも♪



本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(〃▽〃)

ではではヾ(゚ω゚)ノ゛

小説はこちらで更新「Novel of TVXQ

2014-06-27 : ライブ : コメント : 16 : トラックバック : 0
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第一章 1

ちょっと仕事が立て込んでてレポが進みません^^;

ごめんなさいT^T

コメントのお返事も今晩あたりに書けますので待ってくださいね

というわけで、ここでiPhoneでちょこちょこ書いてた小説をアップします。

第一章は分裂前から再始動直前のエピソードを元に作りました。




SIDE:CHANGMIN


ずっと一緒に、笑っていられると。
それがみんなの願いだと。

同じ思いだと。

僕はあの日まで、疑いもしなかったんだ。



デビューしてすぐにスターと呼ばれるようになって。
なのに一からやり直して地道に活動した海外生活は、思いのほか僕たちの心に、トラウマとなって刻み込まれていた。

日本で活動を始めた頃は、小さな舞台にしか立てないただの新人。
僕たちを知ってる人なんていなくて、言葉も通じなくて。
それでも韓国のアイドルとしてではなく、日本の歌手として認められるのが目的だったから。
韓国人として生まれ育ったはずの僕たちは、日本人にならなきゃいけなかった。

さすがに心が折れそうだった。
いや、本当は折れてたけど、後戻りができなかっただけというのが真実だ。

だって韓国に帰れば僕たちはスターなのに。
それを捨ててまで無名からやり直すことに心がついていけなくて。
メンバーはみんな落ち込んで、かなり情緒が不安定になっていた。

そんな中、ユノヒョンだけは違っていた。
自分も同じ立場のはずなのに。

たいして年なんか違わないのに。

リーダーっていうだけで、あれだけ強くいられるものかと思う。
温もりを伝えるように抱き締めて、触れて。
だからみんな、我先にとユノヒョンの腕の中に飛び込んで独占しようとした。

でも僕は、なかなかそれができなかった。
ヒョンたちに譲っていたのもある。
でも結局はただ素直になれなかっただけ。

ここではマンネだけど、僕は本来長男だから。
だから甘え方なんか知らない。

そんな僕にもユノヒョンは、時々寄り添って抱き締めてくれる。
それが本当は嬉しくて、救われてきたのは事実だ。

でも僕は、みんなと同じになるのは嫌だった。
自分の弱さなんて認めたくなかった。

だってそんなことしたら、逃げ出したくなるような気がしたんだ。



海外で成果を上げて、凱旋帰国。
でも実際は海外の活動が長すぎて、僕たちの居場所なんてないんじゃないかって不安だった。

だからただ帰るだけじゃなく、2年ぶりのカムバックのために成長した姿で戻ろうと、僕たちは体を絞って鍛え上げた。

僕的にはその頃からだったと思う。

縁の下の力持ちと言われ、多分本人は何も変わってなどいなかったはずなのに、もう縁の下なんかじゃ収まらないほど、ユノヒョンはかっこよかった。



「ほらっ!見て!この人なんてウットリした顔してるよ?やっぱ誰が見てもカッコいいんだって!」

この間出演した番組の録画を見ながら、僕はつい興奮して言った。
だってユノヒョンが踊ると、本当にその場にいる全員が溜息を漏らしてウットリするんだ。
僕はそれを見るのが好きで、何回も巻き戻す。

「チャンミンの方がウットリした顔してんじゃん」

メンバーに言われて画面を見ると、身を乗り出してユノヒョンを見る僕が映っていた。
しかも満面の笑み。

「ホントだ」

こういう場面では、なぜか僕がカメラに抜かれることが多い。
そりゃそうだ。
誰が見ても僕の様子は、ユノペン以上にユノペンらしい。

「チャンミン、ホントにユノ見てる時はお目目キラキラだよな」
「それは仕方ない。カッコいいもんはカッコいい」

不安を抱えて迎えたカムバックは、結局大成功を収めた。
再び返り咲くことができたのは、日本での成功かあったからだ。
苦労は無駄にならなかった。

「ホント、ユノはカッコよくなった。なんか時々、取り残された気分になるくらいだよ」

そんなメンバーの呟きを聞いて、僕にはない感覚だなと思った。
だって僕には最初から、ステージに立つユノヒョンは遠い存在だったから。

ただただ、憧れていた。

同じメンバーだから、いつもユノヒョンのダンスを近くで見られる。
それをラッキーだと思うくらい、僕はユノヒョンのファンだった。



僕たちは上手くいっていた。
マンネという立場にも慣れて、メンバーも一生いられると思うほど好きだったし、信頼していた。

ユノヒョンを中心に、家族としての絆は確かにそこにあった。

東方神起を大切に思う気持ちも、ずっと一緒にいたいという気持ちも。
みんなおんなじだったし、そこに嘘はなかった。

でも、この時は誰も気がついてなかったんだ。
大切なものを守る本当の理由が、根本的に違っていたことに。




小説の目次はこちら
INDEX


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2014-06-26 : 第一章 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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京セラドーム 2014年6月18日参戦レポ ①

こんばんは (。・x・)ゝ


トゥリコンもとうとう残り2days。

あんなに遠いと思っていたのに、やっぱり来れば終わるわけで。
来いと願うなら終わる覚悟もしなきゃいけないってことを今更実感してます。


そして明日21日もP席ですが。
18日が神すぎましたからね。

いや、具体的に座席を明かしちゃうといろいろとなんなんで。
ユノ側の超神席ということで勘弁してくださいw
ちなみにチャンミンもしっかり見えた位置です。

みなさんご存知の通りP席は当日にならないとわかりません。
なのでまだ「明日はこのへん」とは言えません。


言えなくていいですよね。
だって18日のレポですし。


で、以前ここで告知してたオフ会と顔合わせですが。


人気ブロガーさんだとえらい人数になるそうですが、たかがアタシですし。
でもたかがアタシにこれだけ集まって下さったのかと思うとホント嬉しかったです。


当初は、アタシなんかが声かけて集まるのか?と心配してたんです。
4daysあるので参戦日が分散するでしょうし。

それでも結局は9人も参加してくださり、アタシとマミー含め11人でオフ会が開催されました。

緊張しましたよ。
だってトンペンさんが9人ですよ?
トンペンさんがトンペンさんとして集まるんですよ?


トントークでカオス。


本気でそう思ってました。(どんだけ失礼なんだ)

アタシに仕切れるのか?と思ってたらとあるトンペンさんから
「話題に困ったら、ユノの好きなところをひとつずつ言ってもらえばそれだけでみんなさん熱く語ってくださるから大丈夫」

とアドバイスもらったので、それを切り札に挑みました。


ところがみなさん、とても大人でいらっしゃって。
優しくて、こんなアタシ(おそらく相当ガッカリさせたでしょうに)に優しくしてくださって。

とても楽しくて、時間があっという間に過ぎました(〃▽〃)

そして現地での顔合わせも6名。
中にはお連れのお友達もうちのブログに訪問してくださったことあるとかで、照れ臭かったですw

普段人見知りで愛想ないんですが、クライアントと打ち合わせする時の営業モードで頑張りました。
途中から素でも大丈夫なくらいみなさんと打ち解けて、自分がこんなにちゃんと人付き合いできるなんてびっくりです。
トンペンさん恐るべしww

もっと語りたいのですが、オフ会については最後に改めて少しだけ触れることにして。




(今回の参戦目的はユノのダンスを見ることに絞ったのでユノのことばかりになりますがごめんなさい)



さて本題です。

常連さんはご存じのとおり、18日はアタクシの


初生ユノダンス


です。しかも超神席で。



前回城ホであれだけ近距離に動揺したアタシに、神は更なる試練をお与えになられました。

いや、贅沢言うな。はいすいません。嬉しかったです。



いつものように、細かいことはもうツイだのブログだので他の方々が語りつくしてらっしゃることと思いますので、内容説明よりアタシの感想をメインに進めます。

あくまでアタシの感想であって、プロの意見ではないということを念頭に置いていただければ助かります。




まずはセットリストがこちら。(お借りしてきました)

01 Champion
02 SCREAM
03 Disvelocity

MC

04 Cheering
05 愛をもっと

VCR

06 Breeding Poison
07 信じるまま
08 B.U.T
09 I Love You
10 With All My Heart~君が踊る、夏~
11 Wedding Dress


ダンサー紹介


12 Hide &Seek
13 Crazy Crazy Crazy
14 Good Day


MC
15 チャミソロ
16 ユノソロ


バンドメンバー紹介


17 スリスリ
18 Something

VCR

19 Why? (Keep Your Head Down)

VCR

20 Easy Mind
21 Humanoids
22 Tree of Life


アンコール
23 miss you

MC

24 Sweat
25 OCEAN
26 Somebody To Love
27 Good-bye for Now



ライブ後セットリストを見て「え?そうだったの?」と思ってる時点で記憶がヤバいです。

ではまず出だしから。





暗転してからのちゃんぴよんのイントロ。
重低音がすっげー迫力で内臓が揺れました。

このなんでもない演出、ファンを興奮状態にする効果絶大だったと思います。
ほとんど強制的にテンション上げられたカンジで、すでに頭真っ白だったんですが。

舞台装置のスクリーンの上に現れた二人、アタシの位置からは二人の背後からの強烈なライトが眩しすぎて目をやられました。
おかげで見ることさえできず。

リアルで目の前に神様登場したらこんなカンジなんでしょうか?
登場したことないんでわかんないですけど。

で、神様が地上に降りてきたあたりから目を開けたら…

すぐそこにいました Σ(゚Д゚)ヤメテ

東方神起 ユノ


乱視なので焦点合わないはずなのに、肉眼ではっきり見えたんですよ。
それくらい間近で見たユノのダンス。



アレンジの通りずっしりと重みがある振り付け。
モーション一つ一つのスピードと緩急、体や顔の角度、パーツを止める位置。
そして手抜きなく動作をきっちりと止めてから次の動作へうつるキレの良さ。

全てが理想で、知ってたはずなのにこの目で見る空気感は半端なかったです。



そして、花道を渡ってセンステに行く時、舞台を踏む足音が聞えました。

凄いですね。
足音なんて生活音でしかないのに、この日、この耳で直に拾った足音は「目の前にユノがいる」という証明になりました。


で、超神席とはいえ、本ステに行かれてしまうと背中を見ることになります。
トロッコやたけのこも、スタンド席のための演出です。
でもその背中を見ながら、だからドームを満杯にできるんだな、なんて思いました。

どこにいても2人が近づいて来てくれるんですもんね。

アイドルはともかく(あ、東方神起もアイドルか)普通のアーティストは本ステのみですからね。
アリーナ(1階)なんてスタンディングで床がフルフラットだから、一度もアーティストの姿を見れなかったなんてザラです。

初っ端からのダンスナンバー3曲が終わって気が付いたら、邪魔だったのかペンラをお尻のポケットに突っこんで口開けて見てました。
ほとんどアホの子のような姿ですが、周りは知らない人ばっかりなんで構いません。アホの子で結構です。

そのあとMCはさんでCheeringと愛をもっと。

愛をもっとはかなり好きな曲で、ちょっとぐっときました。
いや、ちょっとじゃなくて結構。

で、ぐっときたのをこらえようと思ったのか無意識に手の甲を口に当ててたんですが。
その手でペンラ握ってたので、ステージ側から見たら、もしかして怖い状態だったかもしれない。
多分アタシの顔、真っ赤ですよ。ちょっとしたホラーだったと思います。

ごめんねユノ、チャンミン。ビビらすつもりはなかったんだ。
こっち見てたらの話ですけど。


そしてVCRをはさんでのBreeding Poison。
この曲は楽しみにしてた1曲なのですが、残念なことに前半は舞台演出であまり踊らず。
いや、演出はいいんです。
アタシみたいにダンスばっか見てる方がおかしいんで。

ただ後半のダンスは良かったですよ♪
振り付けのスタイルはブレイクダンス系で、ロボットダンスっぽい動きを加えててカッコよかったです。
ひっさびさに見ましたね、ユノのこれ系のダンス。

ホントはもっと難易度上げてガッツリやってほしいんですけど、そんなことしたらその後の2曲やれませんからねw


で、お次の信じるままですが。
実はこの曲、前回の城ホ参戦で一番印象に残った曲なんです。

これね、アタシ的に振り付けが神なんですよ。

東方神起 ユノ


東方神起だけではなく、SMの音楽やパフォーマンス(SMP)はSMの個性がありますよね。
詳しいことはみなさんご存知でしょうし、長くなるので端折りますが。

そのSMPの中で、2幕からの東方神起と言えばアジアンチックなうぇやMAXIMUMの印象が強いように思うんですが。
そういった民族的な特徴のあるダンスは韓国でしか見られないのかとおもいきや。

まさか、日本の曲でのアフリカンテイスト!


みなさん!気になるのはわかりますが、この曲はユノ〇イ見るための曲じゃありませんよ!

複数回参戦されてる方は、ダンス見てくださいダンス!




無理か…。
アタシもちょっと気になるもんな…。



まぁいいや(´-ω-`)



実はこの振り付け、アタシとしては東方神起の新境地のように思ったんです。
特にセンステで外向きの円陣で踊るところ。

立ち位置移動を円で動くところがカッコいい♪

実際のアフリカンダンスはもっと早くて激しいんですが、それでも結構雰囲気が似てるんですよ。
もちろん振り付けされた方からしたら「そんなつもりないんですけど」とおっしゃるかもですが。

最近仲良くしてもらってるユノペンさんも、ここのダンスが好きでらっしゃるみたいで嬉しかったです♪


で、ちょっとここから話が細かくなるんですけどね。
このサビの部分が城ホの時に気になりまして。
今回確認したかったんですが、超神席からは後ろ向きでして。

しつこくツベでさらに確認をとったんですが。


何が気になったって、このサビの振り付け、物凄くリズム取るのが難しそうに思ったんですよ。
ツベで確認したら、やっぱそうでした。

ここの振り付け、テンポを裏打ちで取ってるんですよ。
しかもちょっとメロディに合わせて複雑めに。

あの振り付け、歌いながら踊るとか難しくないんですかね?
凄いな東方神起(マニアックすぎて寒いわ)

みなさん、ここでペンラ振る時、鈴ならすみたいにシャンシャン頭の音でテンポ取ると二人のダンスと違和感でませんでした?
アタシはそれ以前に振ってませんでしたがw

ここ、裏打ちでリズム取るとカッコいいですよ(〃▽〃)

つまり「タン、タン」のタじゃなくて「ンッタッ、ンッタッ」のタで振るんです(わかりづらいわっ)

冗談です。気にしないでくださいww

ちなみにこの曲のダンスが好きなユノペンさんは、裏打ちで振るそうです(ハイ、せいか~い♪)


そうそう。
応援の掛け声とかあるじゃないですか?
ちょんゆんほっ、とか、しむちゃんみんっ、てやつ。

あの時にペンラも振り付け入れちゃえばカッコいいと思うんですけどね。

難易度上げるな?
掛け声しない奴が偉そうに言うな?

はい、すいませ~ん(´-ω-`)



冗談はさておき。


たった7曲、しかも大した内容もないのに長くなってしまいました。
いつものことですけどねw

とゆーことで、続きはまた次回に。

明日の3日目P席参戦楽しんできます♪


本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(〃▽〃)



ではではヾ(゚ω゚)ノ゛




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2014-06-20 : ライブ : コメント : 26 : トラックバック : 0
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京セラ一日目でした

みなさんこんばんは

本日は簡単にご報告だけ

もう、あり得ない席でした(´・ω・`)

神席?
神に召される席のことですか?

アタシに成仏しろと?



…………。




「近いわ!」






とゆーことで、レポは改めて_ノ乙(、ン、)_



P.S. 本日オフ会に参加して下さった方々、ご挨拶させていただいた方々。

お会いできて嬉しかったです(*^^*)
ありがとうございました。


では、ただいま廃人中につき、続きはしばらくお待ち下さい。




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2014-06-19 : ライブ : コメント : 12 : トラックバック : 0
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顔合わせとSweat/Answer

みなさんこんばんわ (。・x・)ゝ

何から書いていいやらわからないくらい久しぶりの通常運行ですがw

まずはたくさんのオフ会参加、顔合わせのお約束ができて大変喜んでおります。アタシがw

本当にありがとうございます(〃▽〃)

いや、ビックリしました。
一体何人の方をガッカリさせることになるのかと心配ですw
でも、たくさんの方に会いたいと言っていただけたことは素直に嬉しいです。

ブログやってなかったらこんなこともなかったわけで。
来てくださってる方のお顔を拝見するこのチャンス、大事にしたいと思っております。

実はここに来ていただいてる方のご好意で、なんと22日も参戦できることになりまして。
そのスケジュール調整のため奔走しているわけですが。

結局、京セラ4daysのうち、18.21.22日と3回も参戦w
思えば予約開始当初は城ホと京セラ、1回ずつ参戦が希望だったのが京セラ18日しか取れず、その後追加の21日をゲット。

それでいいやと思ってたらまさかの城ホステージサイド参戦。
そしてオーラスまで行けると。
しかもオーラスでやっとお友達と参戦できるので楽しみですw

同じアーティストの同じツアーに複数回行くなんて初めてです。
どーしたんだアタシ、と思いながらも、後悔するの嫌なんで行ってまいりますw

東方神起 Sweat


さて、ここのところの番組出演ラッシュと、新曲とケチミコンCDですっかりiPhoneとPCが大騒動なんですが。

やっぱアタシ的にはSweatが1番デカいですね。

やっと日本でもハイセンスな曲がきましたよヾ(゚ω゚)ノ゛
いや、今までがどうというわけじゃないんですが、結構歌謡曲っぽいの多かったでしょ?

せっかく東方神起はクォリティの高い楽曲こなせるのにもったいないなと思ってたもので。

MVもいいですね。
今まで、歌ってるだけとか踊ってるだけばっかだったし。
せっかくビジュアルいいのに、もうちょっとかっこいいことしよーよ、とか思ってたんですが、アタシだけですか?

今回、クラブでやってますよね。
そう!こういう垢抜けた雰囲気が欲しかったんだアタシは!(うるさい)

夏=プールってのが好きみたいですが、なんでクソ暑いのにスーツなんですかね?
Oceanの夜バージョン?
いや、海パンになれとは言いません。
ユノペンさんが別の意味で荒ぶりますから。
危険なのでやめていただきたい。はい(´-ω-`)

多分ツイでユノパ○祭りが始まって激流がきます。
コワイ。

東方神起 ユノ



冗談はさておき。


実はフラゲしてからずっと聴いてるんですが、カップリングのAnswer…めちゃくちゃツボです。

好き嫌いあるかな〜とは思うんですが、アタシ、こういう土臭いメロディとかリズムが好きなんですよ。

しかも東方神起お得意の難易度高い曲!
Y3Kとか、あんなやりたい放題の曲こなしてくれたら作った人も気持ちいいでしょうねw

実はライブに向けてまた、例によってセトリの曲を聴かないというドMなことしてるんですが。

今iPhoneで聴いてるプレイリストが
Answer→Heaven's Day→Viva→Good Night→TEN→Y3K→I Think U Know→ハニバニ→スリスリ等

まさしく高難易度メドレー。
凄いアーティストですねうちのチョンさんとシムw

こういった聴き応えのある曲大好きです。



さて。

あんなに遠いと思っていた京セラ初日も、なんだかんだであと一週間切りました。
そしてツアーも本格的に終盤です。

でも、まだ出演ラッシュは続きますし、ライブDVDも出るでしょうしね。

テンション上げていきましょう♪

とゆーことで、本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました

ではではヾ(゚ω゚)ノ゛

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2014-06-12 : 曲のお話 : コメント : 32 : トラックバック : 0
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Introduction 2

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

すいません…くどいと思いながら、Introductionが2本目登場ですw

なんかね、ここ書いとかないと、後でこの部分書いて「取ってつけたような」カンジになるのがいやだなぁと。

お次はいつもの記事を書きますが、ネタが溜まりすぎて出し切れないかもww

あと、本編は第一章までお時間いただくかもしれません。(実は見切り発車なんです)

それでは前回のIntroduction、ユノヒョン目線です。



Introduction 2
東方神起 ユノ チャンミン

SIDE:YUNHO


チャンミンの第一印象は「コネで入った運のいいやつ」だった。

挨拶も、声が小さくてやる気なんか全く感じなかったし。

どうせすぐにいなくなる。
そう思ったんだ。



オーディションに受かってデビューできると思ったら、俺と同じ立場のヤツが100人もいた。
結局その中から選ばれないとデビューできないらしくて、さすがに途方に暮れたっけ。

学校に通いながらアルバイトをしてレッスンに通って。
野宿までしてた事を思えば、宿舎に住むようになってからは楽だった。

グループを組んで仲間ができて。
一緒にデビューできると思ったら解散させられて。

デビューできない焦りより、仲間がいなくなる事の方が苦痛になっていた。

だからチャンミンを見た時、俺の中で警報がデッカい音で鳴ったんだ。

こいつはいなくなる。
だって自分の意思でここにいるんじゃないから。
自分の意思でここに来たヤツだって、挫折するほど厳しいのに。
こんなヤツに耐えられるはずがないって。

「なんとなくここにいるんなら、やめた方がいい」

そう言ったら、大きな目を見開いて俺を見てた。

いきなり酷いことを言われて戸惑ったんだろう。
不安そうに瞳が揺らぐのを見て、俺はさすがに後悔した。

女の子みたいに可愛い顔をして、苦労などしたことないんだろう控え目な雰囲気。

住む世界がまるで違うのに、気が合うはずなんてない。

そう思うのに俺は、その日からチャンミンが気になって仕方がなかった。



チャンミンは頭が良かった。
だからかなりレベルの高い進学校に通っていた。
レベルの低い学校に編入すれば、チャンミンならたいして勉強しなくても卒業できるのに、そこは譲る気がないらしい。

「お父さんと約束したから」

そう言って少しの休憩でも教科書出して読んでいる。
それは一緒にデビューすることが決まってからも変わらなかった。

俺はそう言うやつは嫌いじゃない。
ってゆーかむしろ好きだ。
いつの間にかチャンミンに対する印象は、努力家で意思の強い頑固者に変わっていた。



「チャンミンのお父さんは学校の先生だから、やっぱちゃんと勉強して欲しいんだろうな」

久しぶりにレッスンが早目に終って、みんな遊びに出掛けたから宿舎には俺とチャンミンだけだった。
2人、台所で向かい合ってラーメンをすする。

「それもあるけど、ちゃんとした学歴があれば、万が一芸能界でうまく行かなくても就職できるから。お父さんが安心するのもあるけど、僕も安心できるし」

チャンミンが、小さい子みたいなクリクリの目をして、上目遣いで俺を見た。

「ズルいと思いますか?」

時々こいつは、とんでもなく可愛い顔をする。

「いや、俺はこの道でやってくことしか考えてなかったから、チャンミンは大人だなぁと思って」

なんとなく気恥ずかしくて、俺は視線を逸らして答えた。

「ユノヒョンはそれでいいと思います。芸能人以外考えられない」
「なんだよそれ。褒めてんのか貶してんのかわかんねーぞ」
「褒めてるんじゃなくて、認めてるってゆーか。ユノヒョンだけは、絶対成功すると思えるから」

チャンミンは頭がいいから、言葉の選び方が上手い。
俺は言葉で伝えるのが下手だから、いつも感心する。

「やめろっ。おまえに言われるとくすぐったいっ」

だから、言葉が的確すぎて照れた。

「じゃあ言いません」
「おまえって絶対意地悪だよな」
「ユノヒョンが無邪気すぎるんです」
「うっわームカつくっ」

俺はいつの間にか、こうやってチャンミンとなんでもない時間を過ごすのが落ち着くと思うようになっていた。


本格的にデビューしてからは、連日のようにステージに立つ毎日。
さすがにみんな疲れてたけど、チャンミンはそんな中で試験勉強もしなくちゃいけなかった。

チャンミンが凄いのは、こんな生活してても成績がいいことだ。
だけどそれを維持するには、体を休める時間を削らなきゃならない。
案の定チャンミンは、ステージの上でフラフラになった。

倒れてくれればいいのに、チャンミンは歌うことも踊ることもやめなかった。
みっともないくらいフラフラなのに、それでもリハーサル通り動こうとする。

なんて頑固者なんだっ。

ファンのためにもチャンミンのためにも、俺はリーダーとして無理やりステージを下ろすべきだったのかもしれない。

でも、あと少しなんだ。あと少しでチャンミンはやり切ることがらできるんだ。

メンバーの意識もファンの視線も、みんなチャンミンに向けられている。

俺は負けず嫌いでプライドの高いあいつが、どんな思いでみっともない姿を晒してるのかと思ったら胸が痛かった。

悔しくて仕方がなかった。
チャンミンはビックリするくらいダンスが上手くなったし、歌だってめちゃくちゃ上手いのに。

あんなに一生懸命頑張ってたのにっ。

だから俺は、いつもより大袈裟に踊って、いつもよりデカい声で歌った。

頼むからみんな、今日は、今日だけはチャンミンを見ないでくれ。
チャンミンの分は俺が踊るから。
もう一度必ずここで歌うから。

だからみんな!こっちを見ろ!



長く感じたステージが終わり、俺はステージ袖のファンから見えないところでチャンミンを待った。

早く来い!

思うのにチャンミンは、フラフラでなかなかこっちへ来ない。
駆け出したくなるのをこらえ、チャンミンがファンから見えなくなって膝から崩れるのを腕を取り、無理矢理背負った。

辛かったよなチャンミン。
もうこんな生活、嫌になったんじゃないか?

聞くのが怖くて走り出す。
どうするのが正しかったのか、俺は間違ったんじゃないか。
不安で不安でたまらない。

だから俺は、天に祈った。

「チャンミン、チャンミン!今病院連れてってやるからな!」

神様、聞いてますか。

「マネヒョン!裏に車回して!」

この先どんな困難があろうと、俺は絶対諦めません。

「俺が行くから、みんなは先に帰ってろ!」

誰よりも努力します。約束します。
だからどうか。

「チャンミン!チャンミン!」

だからどうか俺から、チャンミンを奪わないでください。





俺にとってはメンバー全員大事だった。
でも必然的に、気分にムラのあるやつを構うことが多くなる。

でも、チャンミンはマンネだし、この世界に入るのも遅かったからホントは1番構ってやりたかった。

俺は、心のどこかで迷ってたんだと思う。
チャンミンは、普通の暮らしに戻りたいと思ってるんじゃないかって。
その方がチャンミンのためなんじゃないかって。

芸能人としても一般人としても全うしようとするチャンミンは、どう考えても無理をしていた。

芸能人になんかなる気はなかったのに。
普通の暮らしに戻れば、こんな辛い思いしなくて済むのに。

チャンミンが普通の暮らしに戻りたいと言ったら、俺は止めることができなかったかもしれない。

でもチャンミンは、誰よりも一生懸命レッスンに取り組んだ。

たから俺は毎日、チャンミンが早く追いつけますようにと神様に祈った。

でも迷いは消せなくて、結局チャンミンには「頑張れ」としか言えなかった。

チャンミンは言った。

そんな俺の言葉足らずな「頑張れ」で、頑張れたんだって。

もう嬉しくて嬉しくて。
抱きしめたかったのに、背負ってたからできなくて我慢した。

だから。

この先、たとえどんなに辛いことがあっても。
この世の全員が敵になろうとも。

俺が盾になって、チャンミンを守ろうと思った。




病院に向かう車の中。
俺の膝でチャンミンが眠っている。

「僕は東方神起でいてもいいですか?」
「僕を東方神起の一人だと、認めてくれますか?」

不安だったよな、チャンミン。
ごめんな。

もう迷わないから。
おまえは俺が守るから。

「僕はずっとユノヒョンといる」

おまえの誓い、絶対無駄にはしないから。

「ありがとな、チャンミン」

小声で言ったら。
甘えるように俺の腕にしがみついて。

幸せそうにチャンミンが笑ったから、俺もその笑顔で幸せになった。





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2014-06-09 : Introduction : コメント : 21 : トラックバック : 0
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Introduction

みなさんこんにちは (。・x・)ゝ

こちらのお話は、連載予定のメインストーリーになります。
うちのブログは小説専門ではないので、更新は不定期になります。
ヘタですし、ブログのオマケのつもりなので、多くを求めないでいただけると助かりますww

前回のようなショートストーリも、思いつくたびに気ままに更新すると思います。
カテゴリから順番に読めるようになってますのでご利用ください(〃▽〃)

注意事項
・東方神起が主役ではありますが、お話の内容は実際にあったエピソードをヒントにアタシが考えた、完全なるフィクションです
・BLではありません(おかしな注意事項ですがw)
・どうか事実と混同しないでください。そして事実はこうだと想像したお話でもありません。もう一度言います。フィクションです。
・普段のブログの内容だけ楽しんでいただいても全然大丈夫です(〃▽〃)

それでは以下、メインストーリーです。



Introduction
東方神起 ユノ チャンミン

SIDE : CHANGMIN

デビューからしばらくして、僕たちはスターになった。

どのグループにいてもメインを張れる実力のある者を集めて組まれたドリームチーム、というコンセプト。
でも、それは違う、と僕は思う。

いや、正しくは「僕だけは違う」だ。

自ら望んで芸能人を目指し取り組んできた他のメンバーと違って、僕はスカウトされてあまり深くも考えずこの世界に飛び込んだ。

事務所に入ってレッスンを始めてみれば、すでに周りは本気で芸能人を目指し、夢を叶えるため頑張っていて。

何もできない僕1人だけ、スタートから取り残されていた。

ユノヒョンは言った。

「なんとなくここにいるなら、やめた方がいい」

冷たい人だな。あまり関わりたくない。

その願い虚しく、僕はユノヒョンとグループを組むことになった。



デビューが決まった頃には、出遅れた分を取り戻そうとレッスンに励む自分がいた。

やるからには、努力は惜しまない。
理由はどうあれ、中途半端は大嫌いだから。

勉強も頑張ると父さんと約束したから、もちろん手を抜かず勉強した。
過密になってゆくレッスンの合間にも、勉強を欠かすことはなかった。

メンバーは心配して、無理をするなと言ってくれた。
でもユノヒョンだけは、頑張れと言った。

僕は、もっと頑張らなきゃいけないんだな、と思った。



そしてデビュー後は、殺人的なスケジュールをこなす毎日。
それでも全部頑張り続けたら、とうとうステージの上で真っ直ぐ立てなくなってしまった。

歌いながら、踊りながら、誰から見てもフラフラで倒れそうな僕は、さぞかし滑稽だっただろう。

僕はそんな自分がおかしくて、顔だけは不思議と笑っていた。

他のメンバーは平気なのに、僕だけついていけなくて体が悲鳴を上げている。
あんなに頑張っていたのに、まだ足りなかったのかな?

それとも、僕には最初から無理だったのかな?

あ、そうか。
だからあの時ユノヒョンは、やめた方がいいって言ったんだ。

僕には無理だって、教えてくれてたんだ。

なんだ、そうか…。

もっと頑張ればよかったのかな。
そしたらユノヒョンに、褒めてもらえたのかな。

フラフラの体で、別のことを考えてるのに。
それでも体は勝手に動くし歌詞も勝手に口をつく。
こんなに覚えてるのに。
体にも脳にも刷り込まれてるのに。

他のメンバーがヒヤヒヤして、僕を意識してるのがわかる。
でもユノヒョンだけは、僕など気にもとめずにファンだけを見ていた。

きっと呆れてるんだ。
だから言ったのにって。


気がついたら僕は、舞台袖に向かって歩いていた。
ステージでの記憶はほとんどなかった。
でもどうやらなんとか終わったようだった。

意識を手放す寸前の状態でステージをはけて、ファンから見えなくなったあたりで安堵した。
安堵したら、膝の力が抜けて僕は床に崩れ落ちた。

はずだった。

叩きつけられるはずの床の感触はなくて、代わりに痛いくらい腕を掴まれる。
無理やり引っ張り上げられ、突然僕の体が宙に浮いた。

それが誰かに背負われたからだと気が付いたのは、少し遅れて僕とは別の体温を感じたから。

「チャンミン、チャンミン!今病院連れてってやるからな!」

ユノヒョンの声が聞こえる。
どこから聞こえるのかと思ったら、僕を背負ってるのがユノヒョンだった。

体が揺れるのは、ユノヒョンが僕を背負って走ってるから。
ステージを終わらせたばかりで僕を背負って走れるなんて、どんな体力してるんだこの人。

「ヒョン、僕、大丈夫です」
「大丈夫なわけないだろ!そんなにボロボロになってるのに、おまえが頑張ってるから止めることもできやしねーし!」
「…意味がわからない」
「だから!おまえが弱音吐かねーで頑張ってるのに、俺が止めるわけにはいかないだろ?!」

びっくりした。
思ってもみなかった言葉に、僕は一瞬体の辛ささえ忘れそうだった。


僕が頑張ってたから、止めなかったの?
頑張ってる僕をちゃんと見てて、止めるのを我慢してくれてたの?

「いいか!これからは引きずってでも休ませるからな!こんな思いは、もうごめんだ…」

どうしてユノヒョンが辛そうなの?
なんで泣きそうなの?

次から次へと疑問が浮かぶのに、どうしてだろう、とても嬉しかった。
ユノヒョンが、僕を見てくれてた。
それだけで僕は、頑張ってよかったと思えたんだ。




自覚はなかったけど、僕はきっと、物凄くプレッシャーを感じていたんだろう。

出遅れてるから。
一番年下だから。

ヒョンたちの足を引っ張っちゃいけない。

張りつめて張りつめて。
自分の限界を超えていることにも気づけないでいたんだ。

「だって、ユノヒョンが頑張れって言ったから」
「は?!」
「しんどい時に限って、ユノヒョンが頑張れって言うから」
「なんだよそれ!俺のせいかよっ」
「違う。だから頑張れたって話」

ユノヒョンが一瞬立ち止まった。
何か考えるような素振りをして、でも結局何も言わずにまた歩き始めた。

通路の突き当りの扉を開けて外に出ると、マネージャーが裏口に車を回して待ってくれていた。
ユノヒョンは後部座席に僕を押し込んで、当然のように自分も僕の横に座った。

扉が閉まり、車が発進する。

「大丈夫かチャンミン?」

マネージャーが運転しながら、僕に声をかけてくれた。

「はい。大丈夫です」

体を支えるものがほしくて、ドアにもたれようとしたら肩を抱き寄せられて。
そのまま僕はユノヒョンの膝に頭を乗せて落ち着いた。

膝枕とか。
普段なら恥ずかしくて暴れてたはずなのに、その時はそれが妙に落ち着いた。

「なぁ、チャンミン」

言いながらユノヒョンは、自分の腕を僕の胸に乗せた。
それだけのことが、まるで抱きしめられているように感じて癒された。

「なんですか?」
「おまえ、本当は芸能人になる気なんかなかったんだろ?」
「はい」
「後悔はしてないのか?」

ボロボロになった僕を見て、ユノヒョンはリーダーとしての責任を感じているんだろうか。

「後悔は…する時もあります。でも、やめた方が、もっと後悔します」

正直に言った。
綺麗ごとを言わなくても、きっとこの人には通じると思ったから。

僕の言葉に、少しだけユノヒョンの手に力がこもる。

「俺は、おまえが入ってくるまでに、何度もグループを組んでは解散するのを繰り返した。仲間だと思った途端、目の前からいなくなるんだ。だからもう、どうせいなくなるなら、大事に思う前にいなくなってほしいと思ったんだ」
「僕がいなくなりそうだったから?」
「そりゃそうだろ。お前は自分の意思で入ったわけじゃなかったし。でも、遅れを取り戻そうと頑張ってるおまえを見て、いつの間にか、早く追いつかせてやりたいと思うようになったんだ」

あぁ、だからか。
だからユノヒョンは僕が辛そうにするたびに、頑張れって言ったんだ。
みんなは無理するなって言ったけど。
ユノヒョンだけは、頑張れって応援してくれてたんだ。

僕の頑張りが足りないと思ったんじゃなくて、頑張ってるから応援してくれたんだ。

「ねぇ、ユノヒョン」
「ん?」
「僕は、東方神起でいてもいいですか?」

他の誰でもなく、この人に聞きたかったこと。

「僕を東方神起の一人だと、認めてくれますか?」

みんなと違って、なんとなくこの道を選んだけど。
今の僕は本気で頑張ってると、あなたの目には映ってますか。

ユノヒョンの掌がぐっと僕の肩を掴んで、何かを伝えるように力がこもる。

「約束しろ、チャンミン。俺の前から、いなくなるな」

それは「おまえは東方神起だ」と言われるより、もっと切実で、ユノヒョンの思いを感じる言葉。

やめた方がいいと言ったユノヒョンが、いなくなるなと言ってくれた。
それが嬉しくて、自分がどれだけこの人に認められたかったかを自覚した。

「僕はユノヒョンとずっといる。誓います」

僕はユノヒョンの腕を取り、両腕でしっかり胸に抱きこんだ。
僕の決意が伝わるようにと願って。

「わかった」

その返事を聞いて、急激に睡魔が僕を襲った。

触れているだけなのに、この安心感はなんだろう。

ホント、不思議な人だな。

誰よりも努力をし、たった一人で東方神起を守る人。
僕はこの人の言葉で、東方神起でいられる奇跡を、やっと今手に入れたんだと遠くなる意識の中で思った。

そしてその後、呟くように漏れた「ありがとう」という囁き。
それは僕のセリフなのに、と思ったら、胸の中があったかくなって、とても満たされたんだ。




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2014-06-07 : Introduction : コメント : 17 : トラックバック : 0
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訂正とアンケート

みなさんこんばんは (。・x・)ゝ

前記事で、京セラ参戦を18、22日と書きましたが、正しくは

18日と21日です

大変失礼いたしました。


で、同日参戦されて、しかもこんなヤツでも顔見てやろうというお方にアンケートです


もしオフ会やるとしたら参加される方いらっしゃいますか?


実はアタシ、そういうこと全然考えてなくてですね^^;
声かけてもらって「あ、そういうのもあるのか」と気が付いた次第ですがww

あ、遠慮なく軽いノリでOKですw
今数名、時間が合えばとの確認は取れてますが。


いや、オフ会は無理だが顔は見てやらんでもないと、おっしゃる方は?


ちゃんと把握してないと失礼なことになりかねないので、よろしければ今一度お声かけください。

この日のこの時間なら空いてるよなんてことをお知らせいただけると助かります。

ユノチャミももちろんですが、どんな方からコメントいただいてるのか、この機会を置いてお会いできるチャンスはないわけですし(〃▽〃)

気軽にコメントくださいね♪


東方神起 ユノ チャンミン
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2014-06-02 : イベントのお話 : コメント : 30 : トラックバック : 0
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りこねぇ

Author:りこねぇ
昔、道端で踊ってましたね。あ、そうそう、バンドもやってました。ユノのダンスとチャンミンのハイトーンボイスが好きです。あと、東方神起の動画作るのにハマってます。

NewRelease

自作動画

YouTubeにアップしている動画です。よかったら見てやってください。
ユノに大好きな曲を踊ってもらいました。本当にユノが歌いながら踊っているカンジにしたかったんですがどうでしょう^^;

Special Thanks

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